【サイエンス映像学会 ウェビナー 2026年2月27日(金)17:00~18:30 のお知らせ】
生成AIと哲学
― AGI時代の「知」の境界線を問う ―
(企画・進行)サイエンス映像学会 理事 伊藤博文
日時 2026年2月27日(金)17:00~18:30
場所 サイエンス映像学会 ZOOM会議室
・ZOOMオンライン申込先(定員90名)
https://us02web.zoom.us/meeting/register/hPYAmg2gTu6AqTRVW53Uyg#/registration
昨今、生成AIの急速な普及に伴い、テクノロジーの枠を超えた「倫理」や「存在論」といった
哲学的な問いへの関心が世界的に高まっています。
数学の未解決問題をAIが自ら解明し始めるなど、汎用人工知能(AGI)の足音が聞こえる中、A
Iは人間の知にどこまで迫るのか、あるいは超えていくのか。その先に「人間ならではの領域
」は残るのか。この根源的な問いは、いまや開発現場やビジネスの最前線でも無視できないテ
ーマとなっています。
本ウェビナーでは、ゲームAI開発の第一人者であり、西洋・東洋哲学にも深い造詣を持つ東京
大学生産技術研究所の三宅陽一郎先生をお招きし、テクノロジーと哲学が交差する最前線の知
見を共有いただきます。