お 知 ら せ

GITIフォーラム 『ICT技術で乗り切るコロナ社会』のお知らせ

https://www.waseda.jp/fsci/giti/news/2020/08/21/788/


早稲田大学 国際情報通信研究センター(GITI)主催によるオンラインフォーラムを2020年9月26日に行います。

サイエンス映像学会も後援者として名前を連ねております

Cisco WebExによるオンラインです。(今回はZOOMではございません。あらかじめセットアップのご準備をお願いいたします)


日時: 9月26日(土)午後1時より5時過ぎまで

主催:早稲田大学国際情報通信研究センター

後援:サイエンス映像学会、総務省、電子情報通信学会、日本シミュレーション学会、早稲田電気工学会、電磁応用研究所

参 加 費:無料

内容:Covid-19によってネットやモバイルなどの情報通信がどのように変化したか、
今後はどのように進展してゆくかについて、総務省や大手通信事業者のトップを招いて議論を行います。



参加には事前登録が必要です。(参加のパスワードを配布いたします)



告知パンプレット
https://www.waseda.jp/fsci/giti/news/2020/08/21/788/


【プログラム】

13:00-13:15  開会挨拶 『早稲田大学におけるCOVID-19対応オンライン教育』 笠原 博徳(早稲田大学 副総長)

13:15-13:30  主催者挨拶と趣旨説明 嶋本 薫(早稲田大学GITI所長 *2020年9月21日所長就任予定)

13:30-14:00 『Beyond 5G推進戦略 ‐6Gのロードマップ‐』 布施田 英生(総務省電波部電波政策課 課長)

14:00-14:30 『政府テックチームによる取組と今後の課題』 清重 典宏(内閣官房情報通信技術(IT)総合戦略室企画官)

14:40-16:10  通信キャリア、ITサービス分野からの取り組みの紹介

14:40-15:10 『What’s IOWN ~IOWNが変える世界~』 川添 雄彦(NTT 常務執行役員 研究企画部門長)

15:10-15:40 『New Normal時代を見据えたDXと明るい未来社会に向けて』 中村 元(KDDI総合研究所 代表取締役所長)

15:40-16:10 『Cisco WebExが支えるニューノーマル社会』 大野 秀記(シスコシステムズ コラボレーションアーキテクチャ事業 部長)

16:20-16:50 パネル討論『withコロナ社会を生き抜くための知恵と展望』

パネリスト:笹瀬 巌(電子情報通信学会 会長、慶応義塾大学理工学部情報工学科 教授)、ご講演の皆様  モデレータ:嶋本 薫

16:50-17:00  主催者挨拶(閉会の辞) 坂井 滋和(早稲田大学GITI前所長 *2020年9月20日所長退任予定)



【2020年 第11回・オンライン大会 特集『COVID-19』サイエンスシリーズ  第6集 のお知らせ】
『ファクターX の謎 〜免疫学の第1人者が切る〜』

基調講演    宮坂昌之    大阪大学免疫学フロンティアセンター招聘教授
                                    大阪大学名誉教授
指名発言       河瀬 斌      SVS副会長
                                   慶應義塾大学名誉教授(医)

コーディネーター /聞き手         林勝彦       SVS会長/科学ジャーナリスト

ZOOMオンライン申込先(↓)

開催30分ほど前に、サイエンス映像学会事務局より、
ZOOM会議室のアドレスとパスワードをご登録されたメールにお送りいたします。 
 
YouTubeアドレス
「サイエンス映像学会・林勝彦ジャーナリスト映像塾」Youtubeチャンネル  (↓)  
 
この大会を後日、Youtubeでの配信を予定しております。どなたでもご覧になれます。  
なお、番組映像は著作権上 割愛させていただきます。


狙い
新型コロナウイルスについて、WHOが出した『パンデミック宣言』は、現在も続いています。収束時期は、長期化すると見られていますが、未知のCOVID-19の正体が徐々に明らかになりつつあります。今回のテーマは、ファクターX の謎に 免疫学の第1人者が迫ります。なぜ 日本を含む東アジアの国は、欧米などに比べ感染者や死亡者の数や率が桁違いに低いのか? 話題の日本型BCGや、白血球型(HLA)、交差免疫などの最新情報を分かり易く、45分程お話しを伺った後、関心が高いワクチンや、収束時期などについて質疑応答を45分行います。


スケジュール
9/21(月)
13:50〜 ZOOM受付開始
14:00〜14:50   挨拶、講師紹介    林勝彦
14:05〜14:50   基調講演       宮坂昌之  
                          大阪大学免疫学フロンティアセンター招聘教授/阪大名誉教授
14:50〜15:30        質疑応答    
                               指名発言     河瀬斌SVS副会長ほか 
15:30〜15:35      謝辞           坂井滋和SVS事務局長
                                
講師紹介
 宮坂昌之    1947年長野県生まれ。1973年 京都大学医学部卒業。オーストラリア国立大学博士課程修了。金沢医科大学血液免疫内科、スイス・バーゼル免疫学研究所、東京都臨床医学総合研究所免疫研究部門部長、などを経て、大阪大学医学部教授、同大学大学院医学系研究科教授などを歴任。2007年〜2008年 日本免疫学会会長。医学博士、Ph.D。著書『免疫力を強くする〜最新科学が語るワクチンと免疫の仕組み』(2019/講談社ブルーバックス)・共著 :『免疫と「病」の科学』(2918/講談社ブルーバックス)

河瀬斌 1944年 東京まれ。1970年 慶應義塾大学医学部卒。1978年医学博士。米・シンシナティ大学留学。 1983年「脳深部手術法」を開発。世界初。『 河瀬のアプローチ  』と呼ばれる。慶大講師など歴任し、1996年、慶大医学部教授。受賞『 美原賞 』『平成19年日本脳外科国際賞』『慶應義塾賞』など。外国論文多数。現在、慶大学名誉教授。中国蘇州大名誉教授。米・カルフォルニア大学、シンシナティ大学、ユタ大学客員教授。世界脳神経外科連盟名誉会長。SVS副会長。

坂井滋和 1980年、東京工業大学卒後、放送番組へのCG映像のパイオニア。NHK特集で、JALダッチロール映像や旧ソ連原発爆発・放射能拡散映像制作。ナノスペースで、モーションキャプチャー技法を開発。レオナルド賞科学番組グランプリ、第1回情報文化学会賞特別賞。九州芸術工大学准教授を歴任。2001年 早稲田大学基幹理工学部教授、国際情報通信研究センター情報センター所長。SVS事務局長。第11回の大会長。

林勝彦   1943年東京生まれ。慶大卒、NHK入局。代表作は、NHKスペシャル「驚異の小宇宙 人体/脳と心/遺伝子・DNA/CD-ROM」(日本賞等、国際賞多数)。「にがよもぎ・チェルノブイリ原発事故」(国際モンテカルロ賞本賞)。東大先端研客員教授、TUT教授、科学ジャーナリスト塾長等歴任。映画「いのち」監督。上武大学客員教授。SVS会長。編著『これが脳低体温療法だ』『科学ジャーナリストの警告』共著『原子力』放射性廃棄物担当。『人体』(20巻)。





【2020年 第11回・オンライン大会 特集『COVID-19』サイエンスシリーズ  第5集 のお知らせ】

超ミクロの目で観た、世界初/新型コロナの正体。  
NHKBSスペシャル『見えない敵を観る〜ミクロの目で見る新型コロナの正体』 の裏話も

番組ホームページ


『COVID-19のサイエンス
第5集「見えざる敵を観る 〜医師/CGクリエイターが見た新型コロナの正体〜」

日時  7月11日(土曜日)14:00~15:30
場所 サイエンス映像学会 ZOOM会議室 

ゲスト   
瀬尾 拡史        医師・CGクリエーター  (株)サイアメント代表取締役社長
コーディネーター /司会       林勝彦  



ZOOMオンライン申込先(↓)

開催30分ほど前に、サイエンス映像学会事務局より、
ZOOM会議室のアドレスとパスワードをご登録されたメールにお送りいたします。 
 
YouTubeアドレス(今回は映像著作権の関係で当日のLive配信はございません。編集後の後日配信となります
「サイエンス映像学会・林勝彦ジャーナリスト映像塾」Youtubeチャンネル  (↓)  
 
この大会を後日、Youtubeでの配信を予定しております。どなたでもご覧になれます。  
なお、番組映像は著作権上 割愛させていただきます。


スケジュール
13:50〜      ZOOMルール説明   長谷川智子 SVS理事
14:00〜      開会宣言                  林勝彦    SVS会長。コーディネーター。
14:05〜      ゲスト  瀬尾拡史   医師/CGクリエイター。(株) サイアメント代表取締役
15:00         質疑応答 
15:25〜      開会の辞    坂井滋和 SVS事務局長。早稲田大学基幹理工学部教授


NHKBSスペシャル『見えない敵を観る〜ミクロの目で見る新型コロナの正体』が6/27に報道され、大好評を博しました。人の「いのち」を奪う凶暴な「未知のウイルス」。電子顕微鏡でしか見えない『COVID-19』の正体を、東大医学部卒/医師でCGクリエーターの瀬尾拡史さんが、コロナウイルス学の、国立感染症研の松山州徳室長、感染症専門医、国立国際医療センターの忽那賢志医長、呼吸器専門医の西川正憲副院長、免疫学者の北大の村上正晃の4人の専門家をオンラインで徹底取材し、苦悩する姿もリアルタイムで撮影。遂に、誰も観たことのないCOVID-19の映像を完成してゆきます。更に、ヒトを重症化、死の世界へと導く『サイトカインストーム』も分かりやすく描いています。今回は瀬尾拡史さんに登場頂き、秘話も含め語っていただきます。ZOOMオンライン参加者は、番組映像のエッセンスもご覧頂けますが、YouTubeでは著作権上割愛致します。

登壇者のプロフィール



・瀬尾拡史(せお ひろふみ)株式会社サイアメント 代表取締役社長、デジタルハリウッド大学大学院特任准教授、東京大学 先端科学技術研究センター 学術 支援専門職員
1985年東京生まれ。筑波大学附属駒場中学校・高等学校在学中に驚異の小宇宙 人体を視聴し、そのCG映像に衝撃を受ける。高校卒業後の進路として、科学に基づいた映像を作り出すために医学を学ぶことを決意。東京大学医学部医学科卒。医師。東京大学医学部附属病院にて初期臨床研修修了。東京大学在学中、デジタルハリウッドへのダブルスクール にて3DCG の基礎を習得。3DCGの医療現場での活用を目指し 、医療 3DCG 映像及び医療 3DCG ソフトウェアの研究・開発・制作に取り組んでいる。2016年には、ノーベル生理学・医学賞受賞の大隅良典先生のノーベル賞受賞レクチャー用3DCG 映像( Working Model of early step of autophagy induction )を制作し、スウェーデン ストックホルムの受賞会場にて上映された。


林勝彦   1943年東京生まれ。慶大卒、NHK入局。代表作は、NHKスペシャル「驚異の小宇宙 人体/脳と心/遺伝子・DNA/CD-ROM」(日本賞等、国際賞多数)。
「にがよもぎ・チェルノブイリ原発事故」(国際モンテカルロ賞本賞)。E特『ウイルス』『災害医療(トリアージ)』。Nスペ『遺伝子・DNA(バイオテロ)』。BSL-4 設置検討委員会委員』。東大先端研客員教授、TUT教授、科学ジャーナリスト塾長等歴任。映画「いのち」監督。
科学ジャーナリスト賞選考委員。上武大学客員教授。SVS会長。編著『これが脳低体温療法だ』『科学ジャーナリストの警告』共著『原子力』放射性廃棄物担当。『人体』(20巻)。

坂井滋和(さかいしげかず)
1956年生まれ、岡山県出身
専門はコンピュータグラフィックス、科学の可視化、デジタルコンテンツ制作
1980年に東京工業大学工学部を卒業後CG制作に従事し、数々のTV番組にCG映像を提供してきた。
おもなCG映像としては、NHK特集「その時翼に何が起こったか」(1985)のダッチロール映像、
同「検証・チェルノブイリ原発事故」(1987)の原子炉汚染状況や大気汚染状況のCG映像などの事件・事故に関する化学映像や、
NHKスペシャル「銀河宇宙オデッセイ」(1989)の3次元銀河映像、同「ナノ・スペース」の電子セット、など多くのNHK放送の
科学番組でCG映像を担当した。制作した作品は各国の科学映像祭で多くの賞を受賞し、こうした業績が射止められて第一回文化情報学会特別賞を受賞した。
1994年4月からは、九州芸術工科大学芸術工学部助教授、2001年に早稲田大学に移籍し、同大学国際情報通信研究センター教授に就任、現在はどうセンターの所長を務めながら、若手の指導・育成に従事する。



【2020年 第11回・オンライン大会 特集『COVID-19』サイエンスシリーズ  第4集 のお知らせ】

第11回   サイエンス映像学会(SVS)大会『COVID-19』シリーズ第4集のお知らせ
『COVID-19のサイエンス  ~コロナの壁を越えて~』

第4集『パンデミックと人類 ~人間社会はどう変わったか~』

・メインゲスト  加藤茂孝 (元国立感染症研究所室長、米・CDC客員研究員 理化学研究所チームリーダー)
・対談相手      養老孟司  (サイエンス映像学会名誉会長  /東京大学名誉教授)
・コーディネーター /司会    林勝彦  (サイエンス映像学会会長、元NHKプロデューサー) 


日時  6月13日(土曜日)14:00~15:30
場所 サイエンス映像学会 ZOOM会議室 


ZOOMオンライン申込先(↓)

開催30分ほど前に、サイエンス映像学会事務局より、
ZOOM会議室のアドレスとパスワードをご登録されたメールにお送りいたします。 
 
YouTubeアドレス
「サイエンス映像学会・林勝彦ジャーナリスト映像塾」Youtubeチャンネル  (↓)  
 
この大会を、Youtubeでの配信を予定しております。どなたでもご覧になれます。  

スケジュール (予定)

  13:45~           ZOOMミーティングルーム 入室受付
  13:5014:00      ZOOMのルール説明   長谷川智子理事
  14:0014:05      ご挨拶   会長 林勝彦  
  14:0514:35      基調講演        加藤茂孝   元国立感染症研究所室長
  14:3515:05      養老孟司と対談    ( 司会   林勝彦 )
  15:0515:25      質疑応答
  15:2515:30      謝辞  事務局長  坂井滋和   


登壇者のプロフィール
加藤茂孝 三重県出身。1964年東京大学理学部卒。同,院修了/Ph.D。国立感染症研究所室長、米・CDC客員研究員、理化学研究所チームリーダー。WHO非常勤諮問委員、放送大学/東大(医)非常勤講師、日本ワクチン学会理事など歴任。元,感染症コントロールドクター。現在、保健科学研究所学術顧問。専門は風疹ウイルスと麻疹・風疹ワクチン。胎児風疹感染のウイルス遺伝子診断法を開発。著書「人類と感染症との歴史」「続・人類と感染症の歴史」(共に丸善/13年と18年)。科学と社会との橋渡しに貢献。「科学・芸術・社会」懇談会世話人。

養老孟司 1937年鎌倉市生まれ。62年東京大学医学部卒。67年東京大学医学博士。81年東京大学医学部教授。東大総合資料館長/東大出版会理事長/北里大学教授/京都国際マンガミュージアム館長等歴任。NHKスペシャル『驚異の小宇宙 人体Ⅱ脳と心』諮問委員兼6本シリーズキャスター。NHK『養老孟司の虫眼鏡』出演。著書『唯脳論』『からだの見方』『バカの壁』など150冊以上。小林秀雄賞/毎日出版文化賞/山本七平賞選考委員。日本の健全な森をつくり直す委員会委員長。サイエンス映像学会初代会長。現在、名誉会長、東京大学名誉教授。

林勝彦   1943年東京生まれ。慶大卒、NHK入局。代表作は、NHKスペシャル「驚異の小宇宙 人体/脳と心/遺伝子・DNA/CD-ROM」(日本賞等、国際賞多数)。「にがよもぎ・チェルノブイリ原発事故」(国際モンテカルロ賞本賞)。東大先端研客員教授、TUT教授、科学ジャーナリスト塾長等歴任。映画「いのち」監督。上武大学客員教授。SVS会長。編著『これが脳低体温療法だ』『科学ジャーナリストの警告』共著『原子力』放射性廃棄物担当。『人体』(20巻)。


【2020年 第11回・オンライン大会 特集『COVID-19』サイエンスシリーズ  第3集 のお知らせ】




第11回   サイエンス映像学会(SVS)大会『COVID-19』シリーズ第3集のお知らせ


日時  5月31日(曜日)14:00〜16:30
場所 サイエンス映像学会 ZOOM会議室

ZOOMオンライン申込先(↓)

開催30分ほど前に、サイエンス映像学会事務局より、
ZOOM会議室のアドレスとパスワードをご登録されたメールにお送りいたします。 
 
また、この大会をYoutubeでの配信を予定しております。
こちらはどなたでもご覧になれます。
 
「サイエンス映像学会・林勝彦ジャーナリスト映像塾」Youtubeチャンネル

本大会の終了後、内容の確認の為に一旦配信を停止いたします。
(配信再開の告知予定はございません。また、配信再開を見合わせる場合もございますので、予めご了承ください)
 



サイエンス映像学会(SVS) は、養老孟司会長、林成之評議員委員長体制で11年前にスタートしました。第1回の大会では、白川英樹博士に特別講演をお願いし、評議員に就任頂きました。昨年から相澤益男先生に評議員をお願いしています。今年度は、特集『COVID-19とサイエンス』シリーズを、ZOOMオンラインとYouTube併用で実施しています。第1集は、ジャーナリストの迫田朋子さん、第2集は、東大先端研の児玉龍彦先生、第3集は林成之先生です。 

第11回  サイエンス映像学会(SVS)大会
                   特集『COVID-19』サイエンスシリーズ  第3集
   
   『コロナ感染症から命をまもる〜医療・医学の知恵〜』
                 基調講演 林成之   日大名誉教授  / 米・マイアミ大学臨床生涯教授 
                                                  サイエンス映像学会名誉評議員委員長
                  


❶ 講師
・基調講演                林成之      日大名誉教授/ SVS名誉評議員委員長
・分科会                    松田青子  スエーデン在住

❷ 日時    5月31日(日)14:00〜16:30   
スケジュール
(分科会)
14:00〜14:05     挨拶         坂井滋和 (SVS副会長/早稲田大学教授)
14:05〜14:25    分科会       松田青子   [スエーデンで何が?] / 聞き手      林勝彦
14:25〜14:30     謝辞         坂井滋和 (SVS副会長/早稲田大学教授)

(第11回大会 基調講演)
14:30〜15:35 挨拶          河瀬 斌  (SVS事務局長/慶大学名誉教授) 座長 ]
14:35〜15:25    大会基調講演        林成之  ( 日大名誉教授/ SVS名誉評議員委員長)    [ 基調講演 ]
15:25〜16:25      [ 質疑応答 ]
16:25〜16:30    謝辞          河瀬 斌
            ・コーディネーター/聞き手      林勝彦
❸狙い
・[大会 基調講演]  国際的名医として知られる林成之先生は、脳死を防ぐ『脳低温療法』を、世界に先駆け医療・医学として確立されました。サッカーのオシム元日本代表監督が、脳梗塞で倒れ関係者が絶望視した中、瀕死状態から生還出来たのは『脳低温療法』のお陰です。しかし、この療法は。1 歩間違えると肺炎を誘発、死に至ります。人間の生と死を極限状況で見つめてきた林成之先生が、臨床体験をもとに、新型コロナ感染症から命を守る医療・医学の知恵を語ります。

・[分科会・スエーデン報告]  世界でも珍しい『集団免疫』施索を講じるスエーデン。市民の政府への信頼は、一般的に日本より高く「人権の国」「福祉の国」として知られています。しかし、コロナ対策で、責任者が国民に誤りを認めた事象が起こりました。何か? 20年程 地方都市郊外に住む 普通の市民から見たリポートです。

 ❹経歴 

・河瀬 斌
1944年 東京まれ。1970年 慶應義塾大学医学部卒。1978年医学博士。米・シンシナティ大学留学。 1983年「脳深部手術法」を開発。世界初。『 河瀬のアプローチ  』と呼ばれる。慶大講師など歴任し、1996年、慶大医学部教授。受賞『 美原賞 』『平成19年日本脳外科国際賞』『慶應義塾賞』など。外国論文多数。現在、慶大学名誉教授。中国蘇州大名誉教授。米・カルフォルニア大学、シンシナティ大学、ユタ大学客員教授。世界脳神経外科連盟名誉会長。SVS副会長。

・林成之
1939年  富山県生まれ。1966年 日本大学医学部卒。1970年 医学博士。米・マイアミ大学留学。1991年、『脳低温療法』を開発。世界初。1993年、日大付属板橋病院救命・救急センター部長。1996年、日大医学部教授。米・マイアミ大学脳神経外科臨床生涯教授。国際脳低温療法学会会長など歴任。受賞『第2回国際脳低温療法賞』『モロゾフ賞』など。著書『脳低温療法』(総合医学社)、『勝負脳の鍛え方』(講談社)など多数。現在、日大名誉教授。SVS名誉評議員委員長。

・松田青子  1963年 青森生まれ、東京育ち。都立高校卒後、都立大学法学部・政治学 科卒業。都内、つくば市で複数の仕事に就く。建築、食品、介護、研究補助。スエーデン人の木材研究者と出会い、200110月〜スエーデン・シェレフテオ市で共に暮らしている

・林勝彦
1943年東京生まれ。1965年 慶大、文/哲学科(産業社会学)卒後。NHK入局。代表作は、NHKスペシャル『驚異の小宇宙 人体/人体Ⅱ〜脳と心/人体Ⅲ〜遺伝子・DNA/人体CD-ROM』(日本賞本賞など国際賞多数)『にがよもぎ チェルノブイリ原発事故』(国際モンテカルロTV祭賞)。東大先端研客員教授/TUT教授/科学技術会議 健康・医療評価小委員会委員など歴任。編著『これが脳低温療法だ』共著『原子力/廃棄物』『人体』(21巻)。
映画『いのち』監督。上武大学客員教授。




【2020年 第11回・オンライン大会のお知らせ】



第11回   サイエンス映像学会(SVS)大会のお知らせ


日時  5月23日(土曜日)14:30〜17:00
場所 サイエンス映像学会 ZOOM会議室

大会の主な内容
    ①ご挨拶とSVS新体制報告・3役、監事紹介
               林勝彦(SVS会長、元NHKプロデューサー)
    ② 新事務局長挨拶
             坂井滋和 (SVS事務局長、早稲田大学教授)
    ③ 台湾リポート
             チェン・リ・ジェン
    ④ 基調講演  『COVID-19のサイエンス〜未知のウイルスと院内感染・医療崩壊〜』     
         児玉龍彦  東京大学先端科学技術研究センター がん・代謝プロジェクトリーダー      
           コーディネーター    林勝彦  (元東大先端研 客員教授)
    ⑤ 纏めと次回予告
             坂井滋和
大会の詳細は下記をご覧ください。


ZOOMでのご参加のお申し込みはこちらです。
お申込期限は5月22日(金)23時59分まで、お申込受付は先着順とし、定員になり次第、予告無く締め切ります

開催30分ほど前に、サイエンス映像学会事務局より、
ZOOM会議室のアドレスとパスワードをご登録されたメールアドレスにお送りいたします。


また、この大会をYoutubeでの配信を予定しております。
こちらはどなたでもご覧になれます。
 
「サイエンス映像学会・林勝彦ジャーナリスト映像塾」Youtubeチャンネル


本大会の終了後、内容の確認の為に一旦配信を停止いたします。
(配信再開の告知予定はございません。また、配信再開を見合わせる場合もございますので、予めご了承ください)


サイエンス映像学会では引き続き『COVID-19』を取り上げたオンライン大会を予定しております。
どうぞよろしくお願いいたします。

特集『COVID-19』シリーズ
第3集   5/31(日) 14:00〜16:00  林成之(日本大学名誉教授 米・マイアミ大学終身臨床教授
『COVID-19から命を守る〜医学の知恵〜』(仮)

第4集    6/13(土)14:00〜16:00 養老孟司、山中伸弥(予定)
『新型コロナ時代の新しい日常』(仮)
          




第11回   サイエンス映像学会(SVS)大会


今年度のSVSは、世界を襲うパンデミック『COVID-19』の特集を数回組みます。

第1集は、5/17(日) オンラインで実施しました。講師は、ジャーナリストの迫田朋子さん。東大医学部卒 の専門性を生かし、NHKで多数の医療・福祉番組を制作。定年後も『COVID-19』問題 を多面的・国際的視点から追及しています。優しい人柄が表れる語り口ですが、シャープに問題点を指摘し、林成之先生始め、参加者の皆さんからも大好評でした。

第2集は、5/23(土)。オンラインで、第11回『サイエンス映像学会 (SVS) 大会』を開催します。メインゲストは、東京大学先端科学技術研究センター名誉教授の児玉龍彦先生です。



                第11回  サイエンス映像学会  
     『COID-19のサイエンス ~未知のウイルスと院内感染・医療崩壊~』

日時    2020年5月23日(土曜日)14:30~17:00  
場所:サイエンス映像学会 ZOOM会議室・Youtubeチャンネル


プログラム

  14:30〜15:00    
  ① 開会宣言と今年度報告       林勝彦/ SVS会長 (10分) 
  ② 新体制紹介と全体の進行    坂井滋和/SVS新事務局長/大会長   (5分)
              ( 河瀬・元村・小畑副会長、成田代行、甲本・豊嶋監事)
  ③ 台湾リポート       チェン・リ・ジェン  (15分)


15:00〜17:00.     
『COVID-19のサイエンス〜未知のウイルスと院内感染・医療崩壊〜』
      
メインゲスト    児玉龍彦  東大先端研名誉教授   (60分)
コーディネート・聞き手     林勝彦   SVS会長    

世界的なパンデミックは、収束していません。未知のウイルス、COVID-19の正体も、完全に解明されてはいません。
第1部は、SVSの新体制紹介と、台湾在住のチェン・リ・ジェンさんが現地報告します。
第2部では、内科医から分子生物学者になられ、国際的業積を多数残されている東京大学名誉教授の児玉 龍彦先生をお招きします。RNAウイルス『COVID-19』はどこから来て、どこまで解明されたのか?  院内感染・医療崩壊 は、どのように起こり、現状の対策で大丈夫なのか?第2波 第3波は?収束時期はいつか?今後の展望、提言なども含めて聞いてゆきます。コーディネート・聞き手は、サイエンス映像学会会長の林勝彦です。


登壇者のプロフィール

第1部
坂井滋和
1980年、東京工業大学卒後、放送番組へのCG映像のパイオニア。NHK特集で、JALダッチロール映像や旧ソ連原発爆発・放射能拡散映像制作。ナノスペースで、モーションキャプチャー技法を開発。レオナルド賞科学番組グランプリ、第1回情報文化学会賞特別賞。九州芸術工大学准教授を歴任。2001年 早稲田大学基幹理工学部教授、国際情報通信研究センター情報センター所長。SVS事務局長。第11回の大会長。

チェン・リ・ジェン
台湾在住、博士(国際情報通信学)早稲田大学大学院国際情報通信研究科博士後期課程 専門分野(視覚デザイン、情報通信)


第2部
児玉龍彦
1953年東京生まれ。1977年東大(医)卒後、東大附属病院医師・医学博士。MIT生物学部で、動脈硬化遺伝子の研究。受容体遺伝子に反応する抗体作成に成功。東大(医)内科助手を経て、43歳で、東大先端科学技術研究センター教授に抜擢。血管と神経に関する研究で、東京T・Fゴールドメダル賞。マクロファージ受容体と動脈硬化の研究で、E・F・ベルツ賞受賞。老化に関する遺伝子研究で、世界的に知られる。COID-19問題では、デモクラシータイムスのインタビューに答え、YouTubeに掲載。また、東京大学アイソトープ総合センター長として、3/11 原発爆発で国会に呼ばれた時、住民を放射能汚染から守る為、国会議員をキツく叱った『満身の怒り』も、有名でYouTubeに掲載。

林勝彦  
1943年東京生まれ。慶大卒、NHK入局。代表作は、NHKスペシャル「驚異の小宇宙 人体/〜脳と心/〜遺伝子・DNA/〜CD-ROM」(日本賞等、国際賞多数)。「にがよもぎ・チェルノブイリ原発事故」(国際モンテカルロ賞本賞)。東大先端研客員教授、TUT教授、科学ジャーナリスト塾長等歴任。映画「いのち」監督。上武大学客員教授。SVS会長。編著『これが脳低体温療法だ』『科学ジャーナリストの警告』共著『原子力』放射性廃棄物担当。『人体』(20巻)。
















【2020年 5月度・オンライン月例研究会のお知らせ】

新型コロナウイルス感染拡大に伴い、暫くの間月例研究会をお休みしておりましたが、
この度、5月例研究会を 5月17日(日曜日)15:00〜16:30に、ZOOMによるWeb会議で開催する運びとなりました。
 

5月月例研究会『自作を語る』シリーズ
 
テーマ 『ジャーナリストの仕事 〜NHK番組からCOVID-19まで〜』
 
講師   迫田朋子   ジャーナリスト 元NHK解説委員、エクゼクティブ・ディレクター
 
聞き手       林勝彦    科学ジャーナリスト 元、NHKプロデューサー
 
日時  5月17日(日曜日)15:00〜16:30
場所 サイエンス映像学会 ZOOM会議室


開催30分ほど前に、サイエンス映像学会事務局より、
ZOOM会議室のアドレスとパスワードがご登録されたメールアドレスに送られてきます。


また、この月例研究会をYoutubeでの配信を予定しております。
こちらはどなたでもご覧になれます。
 

Youtubeでの配信は30秒程度の遅延がございます。
また、本研究会の終了後、内容の確認の為に一旦配信を停止いたします。
(配信再開の告知予定はございません。また、配信再開を見合わせる場合もございますので、予めご了承ください)
 

 
迫田朋子さんは、東京大学医学部保健学科で学んだのち、NHKに入局、アナウンサー、解説委員、エグゼクティブディレクターと稀有な経歴を歩む。専門は、医療、保健、福祉、市民活動。
 
NHKスペシャル『人体Ⅱ 〜脳と心〜第2集 脳が世界を作る〜知覚〜』制作(全6集に、会長賞、第2回橋田賞)。『脳死 〜新しい死がもたらすもの〜』(第17回放送文化基金優秀賞)の取材。続編の討論シリーズは、立花隆氏と2人で司会進行にあたった (『脳死討論』/『脳死・生と死の選択〜日本で心臓移植は可能か〜』/ 『脳死移植は始まるか』)。 『柳田邦男の生と死を見つめて〜これが脳低体温療法だ〜』 (第23回放送文化基金)の取材・制作のほか、ETV特集シリーズ『災害医療』企画・リポーター、『ウイルス』ナレーターなど多彩な番組で『人体プロジェクト』を支えた。その後、解説委員を経てディレクターに。多数の医療、福祉番組で後輩の指導にあたるほか、東日本大震災後は『復興サポート』の企画、制作に携わった。定年後、フリージャーナリストとしてビデオニュース・ドットコムに移籍。COVID-19問題では、臨床や救急医療の現場、国際保健、リスクコミュニケーションなど様々な視点からインタビュー企画をインターネット上で公開している。(※注1)
 
5月の月例研究会では、ジャーナリストとして活躍中の迫田朋子さんをお招きし、ジャーナリストの本質なども含め聞きます。
 

(※注1)
4/11『クラスター対策の次は徹底した検査と隔離しかない』・渋谷健司氏
         (WHO事務局長テドロス・アダノム上級顧問/ キングス・カレッジロンドン教授)
4/17『世界が多くの感染者に苦しんでいることも知ってほしい』・國井修氏
        (世界エイズ・結核・マラリア・対策基金局長/ 東京医科歯科大学客員教授))
4/22『新型コロナウイルスは、無症状者が感染能力を持つから怖い』・川奈明彦氏
         (防衛医科大学教授)
4/30『救急医療の課題は新型コロナ感染者とその関連死を防ぐこと』・有賀徹氏
          (労働者健康安全機構理事/ 昭和大学名誉教授)など。


講師 経歴
迫田 朋子(さこたともこ) ジャーナリスト

1956年生まれ。
1980年3月 東京大学医学部保健学科卒。1980年4月 日本放送協会入局。
アナウンサー、解説委員、エグゼクティブ・ディレクターをつとめる。
NHKスペシャル「脳死」シリーズ( ①「新しい死がもたらすもの」 ② 「脳死討論 」③「脳死・生と死の選択〜日本で心臓移植は可能か」④「脳死移植は始まるか」)。「人体2〜脳と心〜」(全6集分のミクロ映像担当)。世界に先駆け「脳低体療法」を開発した日大板橋病院救命救急センター長、林成之教授を探り当て、入院26日目、瀕死の患者さんが目覚める決定的瞬間をスクープした。
「セーフティネット・クライシス」などの番組を多数制作。
東日本大震災後は、「復興サポート」などの制作にも携わる。

専門は、医療、保健、福祉、市民活動。2016年6月 NHKを定年退職。
現在は、フリーのジャーナリストとして、映像制作や執筆活動のほか、
インターネット放送局“ビデオニュース・ドットコム”、NHKラジオなどで
発信を続けている。


著書に、「医療現場取材ノート」筑摩書房  1991年12月
        「脳が世界をつくる」 NHK出版 1993年11月
 (共著)   「ガン告知」 筑摩書房  1989年7月 
               「脳死」NHK出版  1991年4月  
                「これが脳低体温療法だ」NHK 出版  1997年10月 など



聞き手
林勝彦  1943年東京生まれ。慶大(文/哲学科/産業社会学専攻)卒後、NHK入局。代表作は、NHKスペシャル『驚異の小宇宙 人体 / 人体Ⅱ〜脳と心〜 / 人体Ⅲ〜遺伝子・DNA〜 / 人体〜CD-ROM』(第17回 日本賞本賞ほか、国際賞多数)・『にがよもぎ チェルノブイリ原発事故』(第27回国際モンテカルロTV祭本賞ほか)。東大先端研客員教授、TUT教授、科学ジャーナリスト塾長など歴任。編著『科学ジャーナリストの警告』『これが脳低体温療法だ』。共著『驚異の小宇宙 人体』(全20巻)『原子力』で、放射性廃棄物担当。現在、科学ジャーナリスト賞選考委員。映画『いのち』シリーズ監督。早大公開講座講師、上武大学客員教授。サイエンス映像学会会長。





【第11回大会と月例研究会の延期のお知らせ】

平素はサイエンス映像学会の活動に対し、格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

現在発生している新型コロナウイルス感染症の影響から、
ご参加頂く皆様をはじめとした関係各位の健康と安全を第一に検討し、
5月16日に予定しておりましたサイエンス映像学会第11回大会と、
月例研究会を当面延期させていただく事に致しました。

第11回大会は秋以降の開催、月例研究会は安全宣言が発表された後に
状況を見て、改めて日時を決定する予定でございます。

年会費をお支払いいただいております会員の皆様には、
休止の期間分に対して延長の措置を取らせていただきます。

何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。




【2020年 1月度・月例研究会のお知らせ】

明けましておめでとうございます。

昨年と同様に、サイエンス映像学会・第11回大会を
5月に早稲田大学小野講堂で開催の予定でございます。

本年もサイエンス映像学会をよろしくお願いいたします。


今年最初の月例研究会を開催いたします。
皆様ぜひご参加ください。
(非会員の方は参加費・500円でございます。)

※参加費が無料になる一般会員(年間5,000円)もございますので、
この機会にご検討ください。


日時: 2020年 1月17日(金)  19:00〜20:30

会場: スタジオ・エル(東京都渋谷区神山町5-8)

ステラハイム神山の1階の会議室を使用します。NHK西口の道路を隔てたところにあります。
ビルの入り口には牛のレプリカがあります。地図はここをクリックしてください


研究会テーマ:
「自作を語る」シリーズ第8回


講師紹介と内容:『自作を語る』シリーズ。

講師・軍司達男 (SVS理事、元 NHKエデュケーショナル社長


軍司達男さんは、1968年 東京大学理工学部建築学科を専攻、丹下健三教授に学んだ後、NHK入局。添付資料にある様に、前半は、科学技術の多様な番組に取り組み、後半は、管理職の道を歩みました。PD、CP時代の代表作は、現在 深刻な問題になっている地球温暖化、原発問題、医療問題などで、先鋭的な映像開発にチャレンジしています。

NHK後半人生は、科学番組部長、衛星放送局局長、エデュケーショナル社長などを歴任し、俯瞰した目線で後輩の指導と組織管理に当たられました。NHK退職後も、JST、大学、プロダクションなどで活躍しています。また、2005年、個人サイト「メディアの風」を立ち上げ、政治、科学、社会問題などにジャーナリスティックに論陣をはっています。1月の月例研究会は、幅広く活躍している軍司達男さんに登場頂きお話を伺います。






【2019年 11月度・月例研究会のお知らせ】

11月の月例研究会を開催いたしますので、皆様ぜひご参加ください。
(非会員の方は参加費・500円でございます。)

※参加費が無料になる一般会員(年間5,000円)もございますので、
この機会にご検討ください。

研究会テーマ:
「自作を語る」シリーズ第7回

日時: 2019年 11月8日(金)  19:00〜20:30

会場: スタジオ・エル(東京都渋谷区神山町5-8)

ステラハイム神山の1階の会議室を使用します。NHK西口の道路を隔てたところにあります。
ビルの入り口には牛のレプリカがあります。地図はここをクリックしてください

講師紹介と内容:「日本の未来を語る」

講師・倉澤治雄 (科学ジャーナリスト)

倉澤治雄さんは1952年生まれ、開成高、東大卒後、仏・国立ボルドー大学・院で博士号習得(物理化学・光化学)。
80年、日本テレビ入社。報道/ニュース/社会/科学/経済番組などに取組み、経済部長、政治部長、北京支局長、解説主幹など歴任。
3/11では、原発問題の責任者として、6本のNNNドキュメントを連作。話題作、受賞作となる。その間、立教、上智、獨協大学講師、ジャーナリズム論などを講義。
JSTで中国関連の研究も行う。
著書は、「テレビジャーナリズムの作法」「徹底討論  犯罪報道と人権」「原発爆発」など多数。
現在、世界のファンダメンタルズ、ファーウエーに関心を持つ。

11月月例研究会では、 幅広い体験を持つ倉澤さんに、日本の未来を語って頂きます。


・サイエンス映像学会 入会のご案内

サイエンス映像学会では、活動趣旨にご賛同いただける方のご入会を募集しております。

一般会員は年会費 5,000円で、月例研究会が無料参加( 通常500~1,000円程度)となります。

法人会員は年会費 50,000円( 1 口以上) となっております。
月例研究会に、1 口につき3 人迄が無料で参加できます。
また、大会と月例研究会での発表の機会がございます( ※ 理事会で3 分の2 以上の承認が必要)。大会での法人名のご紹介や、パンフレット、ホームページに法人名とロゴを記載いたします。

入会は、上記お申し込みフォームや大会会場でも受け付けております。

ご不明点がございましたら、サイエンス映像学会事務局までお問い合わせください。

サイエンス映像学会 法人会員お問い合わせ専用窓口
Tel  0 9 0 - 2 2 0 6 - 3 2 9 3 (会長 林 勝彦)




【映画「メトロポリス」初演開始90周年上映会のお知らせ】

当サイエンス映像学会・副会長の坂井滋和がセンター長として務めております、
早稲田大学国際情報通信研究センターと、サイバーダイン株式会社様との共催で
映画「メトロポリス」初演開始90周年上映会が行われます。

場所は早稲田大学小野記念講堂にて、2019年9月27日金曜日17時開演で、終了予定は20時頃の予定です。


メトロポリスは、[ SF映画の原点にして頂点 ] と評価され、
1926年(大正15年)、フリッツ・ラング監督が、100年後の未来都市を描き、人造人間とテレビ電話が登場します。

今回は初演開始90周年として、コントラバスの伴奏と弁士による活弁上映という形式での特別上映となっております。


今回は坂井滋和の取り計らいで、サイエンス映像学会へ7名の席を確保していただきました。


入場は無料ですが、事前にご連絡をいただいた先着順(7名)となっております。

参加されたい方は、当サイエンス映像学会・会長の林勝彦までメールで、
参加人数とご連絡先(ご氏名、メールアドレス、日中連絡の取れる電話番号)を記載し、
サイエンス映像学会メトロポリス上映会・参加申し込みの件」のタイトルでご連絡ください。

応募締め切りは9月26日(木曜)23時59分です。

お申込みメールアドレス
hayashi.katsuhiko.sj@gmail.com

追って林勝彦よりご連絡いたします。


なお、事前にご連絡されなかった方の入場はお断りしております。
予めご了承下さい。

皆様のご参加をお待ちしております。



【2019年 9月度・月例研究会のお知らせ】

9月の月例研究会を開催いたしますので、皆様ぜひご参加ください。
(非会員の方は参加費・500円でございます。)

※参加費が無料になる一般会員(年間5,000円)もございますので、
この機会にご検討ください。

研究会テーマ:
「古生物と先端医療技術」(仮題)

日時: 2019年 9月16日(月)  19:00〜20:00
講師の都合により若干時間が遅れる場合がございます。予めご了承ください

会場: スタジオ・エル(東京都渋谷区神山町5-8)

ステラハイム神山の1階の会議室を使用します。NHK西口の道路を隔てたところにあります。
ビルの入り口には牛のレプリカがあります。地図はここをクリックしてください

講師紹介と内容:

講師・鈴木直樹氏

1981年に早稲田大学理工学研究科にて工学博士取得後、慈恵医科大学助手として先端医工学研究に従事。
2000年より同大学高次元医用画像工学研究所所長として我国の医用画像を牽引し、2018年3月に同大学を退職し現職に。
この間にCTを用いた古生物の体組織3次元構造解析を手がけ、マンモスやシベリアオオカミなどの内部組織構造の可視化を行い世界的に注目された。


(企画 サイエンス映像学会副会長・坂井滋和)


また当日、渋谷ヒカリエにて、鈴木直樹氏と当サイエンス映像学会副会長・坂井滋和氏によるトークイベントが行われます。
こちらは別途チケットの購入が必要ですが、ご興味のある方はどうぞ。

ソーシャルイノベーションウイーク渋谷HIKARIE



・入会のご案内

サイエンス映像学会では、活動趣旨にご賛同いただける方のご入会を募集しております。

一般会員は年会費 5,000円で、月例研究会が無料参加( 通常500~1,000円程度)となります。

法人会員は年会費 50,000円( 1 口以上) となっております。
月例研究会に、1 口につき3 人迄が無料で参加できます。
また、大会と月例研究会での発表の機会がございます( ※ 理事会で3 分の2 以上の承認が必要)。大会での法人名のご紹介や、パンフレット、ホームページに法人名とロゴを記載いたします。

入会は、上記お申し込みフォームや大会会場でも受け付けております。

ご不明点がございましたら、サイエンス映像学会事務局までお問い合わせください。

サイエンス映像学会 法人会員お問い合わせ専用窓口
Tel  0 9 0 - 2 2 0 6 - 3 2 9 3 (会長 林 勝彦)



【2019年 7月度・月例研究会のお知らせ】

7月の月例研究会を開催いたしますので、皆様ぜひご参加ください。
(非会員の方は参加費・500円でございます。)

※参加費が無料になる一般会員(年間5,000円)もございますので、
この機会にご検討ください。


研究会タイトル:
自作を語る」シリーズ    NHKの科学番組と現在を語る

日時: 2019年 7月 31日(水)  19:30〜20:30
講師の都合により若干時間が遅れる場合がございます。予めご了承ください

会場: スタジオ・エル(東京都渋谷区神山町5-8)

ステラハイム神山の1階の会議室を使用します。NHK西口の道路を隔てたところにあります。
     ビルの入り口には牛のレプリカがあります。地図はここをクリックしてください

講師紹介と内容:

講師   出田 恵三 氏
元 NHK科学環境部部長  (今年の人事異動で組織変更)
現 NHK制作局第3ユニット長   (科学・福祉・ライフジャンル担当)

経歴

1965年 兵庫県生まれ
1989年  慶應義塾大学理工学部卒
1989年  NHK入局。主に 自然・科学番組多数制作。
「生きもの地球紀行」「地球不思議大自然」で、南極・北極も担当
・NHKスペシャル「地球大進化」シリーズ(2004年)
・NHKスペシャル「恐竜VS哺乳類」シリーズ(2007年)
・NHKスペシャル「世界初撮影!深海の超巨大イカ」(2013年)
・NHKスペシャル「フローズンプラネット」シリーズ(2014年)
・NHKスペシャル「明治神宮   神秘の森   100年の大実験」(20016年)
・ロボコン事務局(2006年〜2009年)
 ・映画監督『日本列島  生きものたちの物語』(2012年)
・その他、3D 、4K 、8K等も担当

受賞
・放送文化基金賞団体賞
・ジュールベルグ映像祭最優秀アドベンチャー賞
・菊池寛賞 など

共著
・地球大進化
・日本列島 生きものたちの物語 など

(企画   林勝彦)


サイエンス映像学会10周年記念大会は無事終了いたしました。
沢山のご来場、慎にありがとうございました。

今後ともサイエンス映像学会をよろしくお願いいたします。



サイエンス映像学会10周年記念大会の参加の申し込み、および懇親会のお申し込みは、
終了いたしました。

たくさんのご応募、ありがとうございました。

お申込みになられなかった方で参加をご希望の方は、当日会場に直接ご来場の上、当日の申込みであることを、受付にお伝えください。
※事前申し込みされた方を優先するために、後方のお席、または立ち見になる可能性があることをご了承ください。

懇親会の当日申し込みは、受け付けておりません。
何卒よろしくお願いいたします。



※法政大学はサイエンス映像学会とは関係がございません。
また、早稲田大学、Uni.Cafe125も同様に、サイエンス映像学会とは関係がございません。

大学、会場へのお問い合わせ、お電話は決してなさらないよう、よろしくお願いいたします。


相澤益男先生に名誉評議員就任の快諾をいただきました。

相澤先生は、東京工業大学学長、国立大学協会会長や内閣総理大臣をトップとする
総合科学技術会議常勤議員などを歴任され、現在は国立科学振興機構顧問をされています。

今後ともサイエンス映像学会をよろしくお願いいたします。





【10周年記念大会のお知らせ】 ※参加受付は終了いたしました。

サイエンス映像学会 10周年記念大会を2019年5月12日(日)13:00より
早稲田大学小野記念講堂で行います。

養老孟司氏をはじめ、医療、AI、AR、VR、映像関連の業界の方々が登壇いたします。

多方面からのご協力により、大会の入場料は無料になりました。

皆様のご来場をお待ちしております。
 

また、同日18時から、登壇者を交えての懇親会をUni.Cafe125で行います。
懇親会は有料(会費6,000円)です。

なお、懇親会は混雑が予想されるため、サイエンス映像学会の会員の方を優先させていただきます
当日の状況により、せっかくのお申込みにもかかわらず、ご希望に添えない場合がありますので、予めご了承の上でお申し込みください。

また、登壇者との写真撮影、サイン等のご要望はご遠慮いただいております

どうぞよろしくお願いいたします。


サイエンス映像学会 10周年記念大会
日時: 2019年 5月 12日(日)受付開始 12:30
会場: 早稲田大学 小野記念講堂(東京都新宿区西早稲田1-6-1)

懇親会 「養老先生を囲む会」  (主催   SVS. NEP有志)
日時: 2019年 5月 12日(日) 18:00~
会場: Uni.Cafe125 (新宿区戸塚町1-104 早稲田大学大隈講堂脇)




・入会のご案内

サイエンス映像学会では、活動趣旨にご賛同いただける方のご入会を募集しております。

一般会員は年会費5 , 0 0 0 円で、月例研究会が無料参加( 通常1 0 0 0 円程度)となります。

法人会員は年会費5 0 , 0 0 0 円( 1 口以上) となっております。
月例研究会に、1 口につき3 人迄が無料で参加できます。
また、大会と月例研究会での発表の機会がございます( ※ 理事会で3 分の2 以上の承認が必要)。大会での法人名のご紹介や、パンフレット、ホームページに法人名とロゴを記載いたします。

入会は、上記お申し込みフォームや大会会場でも受け付けております。

ご不明点がございましたら、サイエンス映像学会事務局までお問い合わせください。

サイエンス映像学会 法人会員お問い合わせ専用窓口
Tel  0 9 0 - 2 2 0 6 - 3 2 9 3 (会長 林 勝彦)



10周年記念大会 プログラム(予定)

 13:00 ~13:10 開会宣言 林勝彦
 13:10 ~14:30 「映像の黎明期から現在、未来へ」

坂井滋和、今泉文子
森田菜絵、高橋建滋、谷口直嗣
進行・伊藤博文、甲本仁志
 15:00 ~15:40 「8Kで描く、からだの中の宇宙」

新山賢治  浅香時夫 藤枝愛優美
 15:40 ~16:10
 「世界初の脳深部手術」 河瀬 斌
 16:10 ~16:40 「脳学者がAIにメスを入れる」 林 成之
 16:40 ~17:20 「AIは『バカの壁』を超えるか?」 養老孟司
 17:20~17:30 閉会宣言 林勝彦

※出演者、プログラムの内容は都合により変更になる場合があります。予めご了承ください。

大会パンフレット
https://sites.google.com/a/svs-j.org/www/home/SVC_10th_web_01_04.jpg


https://sites.google.com/a/svs-j.org/www/home/SVC_10th_web_02_v003.jpg?attredirects=0






【2019年 3月度・月例研究会のお知らせ】

3月の月例研究会は会場が早稲田大学となりますので、ご注意ください。


研究会タイトル:
自作を語る」シリーズ

日時: 2019年 3月 8日(金)  19:00〜20:30

会場: 早稲田大学(新宿区西早稲田1-6-1)
大隈講堂の向かい側にある高層ビル。
(JR高田馬場駅から早稲田大学行きバス終点下車。
バス停から見て道路を隔てた真向いの高層ビル。
裏側が大隈講堂)
早稲田大学公式サイトによるアクセス案内は、以下の
リンクからアクセスしてください。
https://www.waseda.jp/top/access/waseda-campus

講師紹介と内容:

室山哲也氏 (日本科学技術ジャーナリスト会議副会長・元NHK解説委員)

室山さんは、早稲田大学を卒業後、NHK入局。ディレクター、プロデューサーとして「ロボコン」、「人体Ⅱ〜脳と心〜」、「脳死」、など様々な番組を制作しました。中でも、チェルノブイリ原発事故は、NHK特集などで集中的に取り組みました。

 今回の自作を語るでは、代表作の一つ、放射能汚染による人体への影響を追った受賞作を見て語ります。



【2019年 1月度・月例研究会のお知らせ】

2019年最初となる、1月の月例研究会を開催いたしますので、皆様ぜひご参加ください。


研究会タイトル:
自作を語る」シリーズ

日時: 2019年 1月 30日(水)  19:00〜20:30

会場: スタジオ・エル(東京都渋谷区神山町5-8)

ステラハイム神山の1階の会議室を使用します。NHK西口の道路を隔てたところにあります。
     ビルの入り口には牛のレプリカがあります。地図はここをクリックしてください

講師紹介と内容:

八木 景子 氏 (映画監督)

八木景子監督は、2015年「ビハインド・ザ・コーブ〜捕鯨問題の謎に迫る〜」を制作し、映画界にデビューしました。
 この映画は、米国のR・シヨホス監督が、和歌山県太地町のイルカ追い込み漁を反捕鯨の立場から一方的に描き、アカデミー賞(長編ドキュメンタリー部門)を受賞した「The Cove」に対し、日本の鯨文化を擁護する日本政府代表と反捕鯨団体の幹部双方のキーパーソン双方の立場の見解を世界で初めて描いた映画となりました。
 この作品は、2005年世界8大映画祭のモントリオール国際映画祭に選ばれました。そのほか、反捕鯨思想の審査員からなる英国で、2018年に開催された「第3回 ロンドン・フィルムメーカー国際映画祭」で、長編ドキュメンタリーのベスト監督賞を受賞、同年NY国際映画制作者祭審査員特別賞なども受賞しています。また、2017年世界最大のネット配信会社Netfixで、世界22言語に翻訳され世界189カ国に配信されています。これは、日本のドキュメンタリーとして唯一の快挙と言われています。1月の月例研究会は、八木監督に自作の制作裏話しも含め語って貰うと共に、日本国のIWC(国際捕鯨委員会)脱退についても語っていただきます。