お 知 ら せ

【2020年 1月度・月例研究会のお知らせ】

明けましておめでとうございます。

昨年と同様に、サイエンス映像学会・第11回大会を
5月に早稲田大学小野講堂で開催の予定でございます。

本年もサイエンス映像学会をよろしくお願いいたします。


今年最初の月例研究会を開催いたします。
皆様ぜひご参加ください。
(非会員の方は参加費・500円でございます。)

※参加費が無料になる一般会員(年間5,000円)もございますので、
この機会にご検討ください。


日時: 2020年 1月17日(金)  19:00〜20:30

会場: スタジオ・エル(東京都渋谷区神山町5-8)

ステラハイム神山の1階の会議室を使用します。NHK西口の道路を隔てたところにあります。
ビルの入り口には牛のレプリカがあります。地図はここをクリックしてください


研究会テーマ:
「自作を語る」シリーズ第8回


講師紹介と内容:『自作を語る』シリーズ。

講師・軍司達男 (SVS理事、元 NHKエデュケーショナル社長


軍司達男さんは、1968年 東京大学理工学部建築学科を専攻、丹下健三教授に学んだ後、NHK入局。添付資料にある様に、前半は、科学技術の多様な番組に取り組み、後半は、管理職の道を歩みました。PD、CP時代の代表作は、現在 深刻な問題になっている地球温暖化、原発問題、医療問題などで、先鋭的な映像開発にチャレンジしています。

NHK後半人生は、科学番組部長、衛星放送局局長、エデュケーショナル社長などを歴任し、俯瞰した目線で後輩の指導と組織管理に当たられました。NHK退職後も、JST、大学、プロダクションなどで活躍しています。また、2005年、個人サイト「メディアの風」を立ち上げ、政治、科学、社会問題などにジャーナリスティックに論陣をはっています。1月の月例研究会は、幅広く活躍している軍司達男さんに登場頂きお話を伺います。






【2019年 11月度・月例研究会のお知らせ】

11月の月例研究会を開催いたしますので、皆様ぜひご参加ください。
(非会員の方は参加費・500円でございます。)

※参加費が無料になる一般会員(年間5,000円)もございますので、
この機会にご検討ください。

研究会テーマ:
「自作を語る」シリーズ第7回

日時: 2019年 11月8日(金)  19:00〜20:30

会場: スタジオ・エル(東京都渋谷区神山町5-8)

ステラハイム神山の1階の会議室を使用します。NHK西口の道路を隔てたところにあります。
ビルの入り口には牛のレプリカがあります。地図はここをクリックしてください

講師紹介と内容:「日本の未来を語る」

講師・倉澤治雄 (科学ジャーナリスト)

倉澤治雄さんは1952年生まれ、開成高、東大卒後、仏・国立ボルドー大学・院で博士号習得(物理化学・光化学)。
80年、日本テレビ入社。報道/ニュース/社会/科学/経済番組などに取組み、経済部長、政治部長、北京支局長、解説主幹など歴任。
3/11では、原発問題の責任者として、6本のNNNドキュメントを連作。話題作、受賞作となる。その間、立教、上智、獨協大学講師、ジャーナリズム論などを講義。
JSTで中国関連の研究も行う。
著書は、「テレビジャーナリズムの作法」「徹底討論  犯罪報道と人権」「原発爆発」など多数。
現在、世界のファンダメンタルズ、ファーウエーに関心を持つ。

11月月例研究会では、 幅広い体験を持つ倉澤さんに、日本の未来を語って頂きます。


・サイエンス映像学会 入会のご案内

サイエンス映像学会では、活動趣旨にご賛同いただける方のご入会を募集しております。

一般会員は年会費 5,000円で、月例研究会が無料参加( 通常500~1,000円程度)となります。

法人会員は年会費 50,000円( 1 口以上) となっております。
月例研究会に、1 口につき3 人迄が無料で参加できます。
また、大会と月例研究会での発表の機会がございます( ※ 理事会で3 分の2 以上の承認が必要)。大会での法人名のご紹介や、パンフレット、ホームページに法人名とロゴを記載いたします。

入会は、上記お申し込みフォームや大会会場でも受け付けております。

ご不明点がございましたら、サイエンス映像学会事務局までお問い合わせください。

サイエンス映像学会 法人会員お問い合わせ専用窓口
Tel  0 9 0 - 2 2 0 6 - 3 2 9 3 (会長 林 勝彦)




【映画「メトロポリス」初演開始90周年上映会のお知らせ】

当サイエンス映像学会・副会長の坂井滋和がセンター長として務めております、
早稲田大学国際情報通信研究センターと、サイバーダイン株式会社様との共催で
映画「メトロポリス」初演開始90周年上映会が行われます。

場所は早稲田大学小野記念講堂にて、2019年9月27日金曜日17時開演で、終了予定は20時頃の予定です。


メトロポリスは、[ SF映画の原点にして頂点 ] と評価され、
1926年(大正15年)、フリッツ・ラング監督が、100年後の未来都市を描き、人造人間とテレビ電話が登場します。

今回は初演開始90周年として、コントラバスの伴奏と弁士による活弁上映という形式での特別上映となっております。


今回は坂井滋和の取り計らいで、サイエンス映像学会へ7名の席を確保していただきました。


入場は無料ですが、事前にご連絡をいただいた先着順(7名)となっております。

参加されたい方は、当サイエンス映像学会・会長の林勝彦までメールで、
参加人数とご連絡先(ご氏名、メールアドレス、日中連絡の取れる電話番号)を記載し、
サイエンス映像学会メトロポリス上映会・参加申し込みの件」のタイトルでご連絡ください。

応募締め切りは9月26日(木曜)23時59分です。

お申込みメールアドレス
hayashi.katsuhiko.sj@gmail.com

追って林勝彦よりご連絡いたします。


なお、事前にご連絡されなかった方の入場はお断りしております。
予めご了承下さい。

皆様のご参加をお待ちしております。



【2019年 9月度・月例研究会のお知らせ】

9月の月例研究会を開催いたしますので、皆様ぜひご参加ください。
(非会員の方は参加費・500円でございます。)

※参加費が無料になる一般会員(年間5,000円)もございますので、
この機会にご検討ください。

研究会テーマ:
「古生物と先端医療技術」(仮題)

日時: 2019年 9月16日(月)  19:00〜20:00
講師の都合により若干時間が遅れる場合がございます。予めご了承ください

会場: スタジオ・エル(東京都渋谷区神山町5-8)

ステラハイム神山の1階の会議室を使用します。NHK西口の道路を隔てたところにあります。
ビルの入り口には牛のレプリカがあります。地図はここをクリックしてください

講師紹介と内容:

講師・鈴木直樹氏

1981年に早稲田大学理工学研究科にて工学博士取得後、慈恵医科大学助手として先端医工学研究に従事。
2000年より同大学高次元医用画像工学研究所所長として我国の医用画像を牽引し、2018年3月に同大学を退職し現職に。
この間にCTを用いた古生物の体組織3次元構造解析を手がけ、マンモスやシベリアオオカミなどの内部組織構造の可視化を行い世界的に注目された。


(企画 サイエンス映像学会副会長・坂井滋和)


また当日、渋谷ヒカリエにて、鈴木直樹氏と当サイエンス映像学会副会長・坂井滋和氏によるトークイベントが行われます。
こちらは別途チケットの購入が必要ですが、ご興味のある方はどうぞ。

ソーシャルイノベーションウイーク渋谷HIKARIE



・入会のご案内

サイエンス映像学会では、活動趣旨にご賛同いただける方のご入会を募集しております。

一般会員は年会費 5,000円で、月例研究会が無料参加( 通常500~1,000円程度)となります。

法人会員は年会費 50,000円( 1 口以上) となっております。
月例研究会に、1 口につき3 人迄が無料で参加できます。
また、大会と月例研究会での発表の機会がございます( ※ 理事会で3 分の2 以上の承認が必要)。大会での法人名のご紹介や、パンフレット、ホームページに法人名とロゴを記載いたします。

入会は、上記お申し込みフォームや大会会場でも受け付けております。

ご不明点がございましたら、サイエンス映像学会事務局までお問い合わせください。

サイエンス映像学会 法人会員お問い合わせ専用窓口
Tel  0 9 0 - 2 2 0 6 - 3 2 9 3 (会長 林 勝彦)



【2019年 7月度・月例研究会のお知らせ】

7月の月例研究会を開催いたしますので、皆様ぜひご参加ください。
(非会員の方は参加費・500円でございます。)

※参加費が無料になる一般会員(年間5,000円)もございますので、
この機会にご検討ください。


研究会タイトル:
自作を語る」シリーズ    NHKの科学番組と現在を語る

日時: 2019年 7月 31日(水)  19:30〜20:30
講師の都合により若干時間が遅れる場合がございます。予めご了承ください

会場: スタジオ・エル(東京都渋谷区神山町5-8)

ステラハイム神山の1階の会議室を使用します。NHK西口の道路を隔てたところにあります。
     ビルの入り口には牛のレプリカがあります。地図はここをクリックしてください

講師紹介と内容:

講師   出田 恵三 氏
元 NHK科学環境部部長  (今年の人事異動で組織変更)
現 NHK制作局第3ユニット長   (科学・福祉・ライフジャンル担当)

経歴

1965年 兵庫県生まれ
1989年  慶應義塾大学理工学部卒
1989年  NHK入局。主に 自然・科学番組多数制作。
「生きもの地球紀行」「地球不思議大自然」で、南極・北極も担当
・NHKスペシャル「地球大進化」シリーズ(2004年)
・NHKスペシャル「恐竜VS哺乳類」シリーズ(2007年)
・NHKスペシャル「世界初撮影!深海の超巨大イカ」(2013年)
・NHKスペシャル「フローズンプラネット」シリーズ(2014年)
・NHKスペシャル「明治神宮   神秘の森   100年の大実験」(20016年)
・ロボコン事務局(2006年〜2009年)
 ・映画監督『日本列島  生きものたちの物語』(2012年)
・その他、3D 、4K 、8K等も担当

受賞
・放送文化基金賞団体賞
・ジュールベルグ映像祭最優秀アドベンチャー賞
・菊池寛賞 など

共著
・地球大進化
・日本列島 生きものたちの物語 など

(企画   林勝彦)


サイエンス映像学会10周年記念大会は無事終了いたしました。
沢山のご来場、慎にありがとうございました。

今後ともサイエンス映像学会をよろしくお願いいたします。



サイエンス映像学会10周年記念大会の参加の申し込み、および懇親会のお申し込みは、
終了いたしました。

たくさんのご応募、ありがとうございました。

お申込みになられなかった方で参加をご希望の方は、当日会場に直接ご来場の上、当日の申込みであることを、受付にお伝えください。
※事前申し込みされた方を優先するために、後方のお席、または立ち見になる可能性があることをご了承ください。

懇親会の当日申し込みは、受け付けておりません。
何卒よろしくお願いいたします。



※法政大学はサイエンス映像学会とは関係がございません。
また、早稲田大学、Uni.Cafe125も同様に、サイエンス映像学会とは関係がございません。

大学、会場へのお問い合わせ、お電話は決してなさらないよう、よろしくお願いいたします。


相澤益男先生に名誉評議員就任の快諾をいただきました。

相澤先生は、東京工業大学学長、国立大学協会会長や内閣総理大臣をトップとする
総合科学技術会議常勤議員などを歴任され、現在は国立科学振興機構顧問をされています。

今後ともサイエンス映像学会をよろしくお願いいたします。





【10周年記念大会のお知らせ】 ※参加受付は終了いたしました。

サイエンス映像学会 10周年記念大会を2019年5月12日(日)13:00より
早稲田大学小野記念講堂で行います。

養老孟司氏をはじめ、医療、AI、AR、VR、映像関連の業界の方々が登壇いたします。

多方面からのご協力により、大会の入場料は無料になりました。

皆様のご来場をお待ちしております。
 

また、同日18時から、登壇者を交えての懇親会をUni.Cafe125で行います。
懇親会は有料(会費6,000円)です。

なお、懇親会は混雑が予想されるため、サイエンス映像学会の会員の方を優先させていただきます
当日の状況により、せっかくのお申込みにもかかわらず、ご希望に添えない場合がありますので、予めご了承の上でお申し込みください。

また、登壇者との写真撮影、サイン等のご要望はご遠慮いただいております

どうぞよろしくお願いいたします。


サイエンス映像学会 10周年記念大会
日時: 2019年 5月 12日(日)受付開始 12:30
会場: 早稲田大学 小野記念講堂(東京都新宿区西早稲田1-6-1)

懇親会 「養老先生を囲む会」  (主催   SVS. NEP有志)
日時: 2019年 5月 12日(日) 18:00~
会場: Uni.Cafe125 (新宿区戸塚町1-104 早稲田大学大隈講堂脇)




・入会のご案内

サイエンス映像学会では、活動趣旨にご賛同いただける方のご入会を募集しております。

一般会員は年会費5 , 0 0 0 円で、月例研究会が無料参加( 通常1 0 0 0 円程度)となります。

法人会員は年会費5 0 , 0 0 0 円( 1 口以上) となっております。
月例研究会に、1 口につき3 人迄が無料で参加できます。
また、大会と月例研究会での発表の機会がございます( ※ 理事会で3 分の2 以上の承認が必要)。大会での法人名のご紹介や、パンフレット、ホームページに法人名とロゴを記載いたします。

入会は、上記お申し込みフォームや大会会場でも受け付けております。

ご不明点がございましたら、サイエンス映像学会事務局までお問い合わせください。

サイエンス映像学会 法人会員お問い合わせ専用窓口
Tel  0 9 0 - 2 2 0 6 - 3 2 9 3 (会長 林 勝彦)



10周年記念大会 プログラム(予定)

 13:00 ~13:10 開会宣言 林勝彦
 13:10 ~14:30 「映像の黎明期から現在、未来へ」

坂井滋和、今泉文子
森田菜絵、高橋建滋、谷口直嗣
進行・伊藤博文、甲本仁志
 15:00 ~15:40 「8Kで描く、からだの中の宇宙」

新山賢治  浅香時夫 藤枝愛優美
 15:40 ~16:10
 「世界初の脳深部手術」 河瀬 斌
 16:10 ~16:40 「脳学者がAIにメスを入れる」 林 成之
 16:40 ~17:20 「AIは『バカの壁』を超えるか?」 養老孟司
 17:20~17:30 閉会宣言 林勝彦

※出演者、プログラムの内容は都合により変更になる場合があります。予めご了承ください。

大会パンフレット
https://sites.google.com/a/svs-j.org/www/home/SVC_10th_web_01_04.jpg


https://sites.google.com/a/svs-j.org/www/home/SVC_10th_web_02_v003.jpg?attredirects=0






【2019年 3月度・月例研究会のお知らせ】

3月の月例研究会は会場が早稲田大学となりますので、ご注意ください。


研究会タイトル:
自作を語る」シリーズ

日時: 2019年 3月 8日(金)  19:00〜20:30

会場: 早稲田大学(新宿区西早稲田1-6-1)
大隈講堂の向かい側にある高層ビル。
(JR高田馬場駅から早稲田大学行きバス終点下車。
バス停から見て道路を隔てた真向いの高層ビル。
裏側が大隈講堂)
早稲田大学公式サイトによるアクセス案内は、以下の
リンクからアクセスしてください。
https://www.waseda.jp/top/access/waseda-campus

講師紹介と内容:

室山哲也氏 (日本科学技術ジャーナリスト会議副会長・元NHK解説委員)

室山さんは、早稲田大学を卒業後、NHK入局。ディレクター、プロデューサーとして「ロボコン」、「人体Ⅱ〜脳と心〜」、「脳死」、など様々な番組を制作しました。中でも、チェルノブイリ原発事故は、NHK特集などで集中的に取り組みました。

 今回の自作を語るでは、代表作の一つ、放射能汚染による人体への影響を追った受賞作を見て語ります。



【2019年 1月度・月例研究会のお知らせ】

2019年最初となる、1月の月例研究会を開催いたしますので、皆様ぜひご参加ください。


研究会タイトル:
自作を語る」シリーズ

日時: 2019年 1月 30日(水)  19:00〜20:30

会場: スタジオ・エル(東京都渋谷区神山町5-8)

ステラハイム神山の1階の会議室を使用します。NHK西口の道路を隔てたところにあります。
     ビルの入り口には牛のレプリカがあります。地図はここをクリックしてください

講師紹介と内容:

八木 景子 氏 (映画監督)

八木景子監督は、2015年「ビハインド・ザ・コーブ〜捕鯨問題の謎に迫る〜」を制作し、映画界にデビューしました。
 この映画は、米国のR・シヨホス監督が、和歌山県太地町のイルカ追い込み漁を反捕鯨の立場から一方的に描き、アカデミー賞(長編ドキュメンタリー部門)を受賞した「The Cove」に対し、日本の鯨文化を擁護する日本政府代表と反捕鯨団体の幹部双方のキーパーソン双方の立場の見解を世界で初めて描いた映画となりました。
 この作品は、2005年世界8大映画祭のモントリオール国際映画祭に選ばれました。そのほか、反捕鯨思想の審査員からなる英国で、2018年に開催された「第3回 ロンドン・フィルムメーカー国際映画祭」で、長編ドキュメンタリーのベスト監督賞を受賞、同年NY国際映画制作者祭審査員特別賞なども受賞しています。また、2017年世界最大のネット配信会社Netfixで、世界22言語に翻訳され世界189カ国に配信されています。これは、日本のドキュメンタリーとして唯一の快挙と言われています。1月の月例研究会は、八木監督に自作の制作裏話しも含め語って貰うと共に、日本国のIWC(国際捕鯨委員会)脱退についても語っていただきます。