お 知 ら せ

【2019年 11月度・月例研究会のお知らせ】

11月の月例研究会を開催いたしますので、皆様ぜひご参加ください。
(非会員の方は参加費・500円でございます。)

※参加費が無料になる一般会員(年間5,000円)もございますので、
この機会にご検討ください。

研究会テーマ:
「自作を語る」シリーズ第7回

日時: 2019年 11月8日(金)  19:00〜20:30

会場: スタジオ・エル(東京都渋谷区神山町5-8)

ステラハイム神山の1階の会議室を使用します。NHK西口の道路を隔てたところにあります。
ビルの入り口には牛のレプリカがあります。地図はここをクリックしてください

講師紹介と内容:「日本の未来を語る」

講師・倉澤治雄 (科学ジャーナリスト)

倉澤治雄さんは1952年生まれ、開成高、東大卒後、仏・国立ボルドー大学・院で博士号習得(物理化学・光化学)。
80年、日本テレビ入社。報道/ニュース/社会/科学/経済番組などに取組み、経済部長、政治部長、北京支局長、解説主幹など歴任。
3/11では、原発問題の責任者として、6本のNNNドキュメントを連作。話題作、受賞作となる。その間、立教、上智、獨協大学講師、ジャーナリズム論などを講義。
JSTで中国関連の研究も行う。
著書は、「テレビジャーナリズムの作法」「徹底討論  犯罪報道と人権」「原発爆発」など多数。
現在、世界のファンダメンタルズ、ファーウエーに関心を持つ。

11月月例研究会では、 幅広い体験を持つ倉澤さんに、日本の未来を語って頂きます。


・サイエンス映像学会 入会のご案内

サイエンス映像学会では、活動趣旨にご賛同いただける方のご入会を募集しております。

一般会員は年会費 5,000円で、月例研究会が無料参加( 通常500~1,000円程度)となります。

法人会員は年会費 50,000円( 1 口以上) となっております。
月例研究会に、1 口につき3 人迄が無料で参加できます。
また、大会と月例研究会での発表の機会がございます( ※ 理事会で3 分の2 以上の承認が必要)。大会での法人名のご紹介や、パンフレット、ホームページに法人名とロゴを記載いたします。

入会は、上記お申し込みフォームや大会会場でも受け付けております。

ご不明点がございましたら、サイエンス映像学会事務局までお問い合わせください。

サイエンス映像学会 法人会員お問い合わせ専用窓口
Tel  0 9 0 - 2 2 0 6 - 3 2 9 3 (会長 林 勝彦)




【映画「メトロポリス」初演開始90周年上映会のお知らせ】

当サイエンス映像学会・副会長の坂井滋和がセンター長として務めております、
早稲田大学国際情報通信研究センターと、サイバーダイン株式会社様との共催で
映画「メトロポリス」初演開始90周年上映会が行われます。

場所は早稲田大学小野記念講堂にて、2019年9月27日金曜日17時開演で、終了予定は20時頃の予定です。


メトロポリスは、[ SF映画の原点にして頂点 ] と評価され、
1926年(大正15年)、フリッツ・ラング監督が、100年後の未来都市を描き、人造人間とテレビ電話が登場します。

今回は初演開始90周年として、コントラバスの伴奏と弁士による活弁上映という形式での特別上映となっております。


今回は坂井滋和の取り計らいで、サイエンス映像学会へ7名の席を確保していただきました。


入場は無料ですが、事前にご連絡をいただいた先着順(7名)となっております。

参加されたい方は、当サイエンス映像学会・会長の林勝彦までメールで、
参加人数とご連絡先(ご氏名、メールアドレス、日中連絡の取れる電話番号)を記載し、
サイエンス映像学会メトロポリス上映会・参加申し込みの件」のタイトルでご連絡ください。

応募締め切りは9月26日(木曜)23時59分です。

お申込みメールアドレス
hayashi.katsuhiko.sj@gmail.com

追って林勝彦よりご連絡いたします。


なお、事前にご連絡されなかった方の入場はお断りしております。
予めご了承下さい。

皆様のご参加をお待ちしております。



【2019年 9月度・月例研究会のお知らせ】

9月の月例研究会を開催いたしますので、皆様ぜひご参加ください。
(非会員の方は参加費・500円でございます。)

※参加費が無料になる一般会員(年間5,000円)もございますので、
この機会にご検討ください。

研究会テーマ:
「古生物と先端医療技術」(仮題)

日時: 2019年 9月16日(月)  19:00〜20:00
講師の都合により若干時間が遅れる場合がございます。予めご了承ください

会場: スタジオ・エル(東京都渋谷区神山町5-8)

ステラハイム神山の1階の会議室を使用します。NHK西口の道路を隔てたところにあります。
ビルの入り口には牛のレプリカがあります。地図はここをクリックしてください

講師紹介と内容:

講師・鈴木直樹氏

1981年に早稲田大学理工学研究科にて工学博士取得後、慈恵医科大学助手として先端医工学研究に従事。
2000年より同大学高次元医用画像工学研究所所長として我国の医用画像を牽引し、2018年3月に同大学を退職し現職に。
この間にCTを用いた古生物の体組織3次元構造解析を手がけ、マンモスやシベリアオオカミなどの内部組織構造の可視化を行い世界的に注目された。


(企画 サイエンス映像学会副会長・坂井滋和)


また当日、渋谷ヒカリエにて、鈴木直樹氏と当サイエンス映像学会副会長・坂井滋和氏によるトークイベントが行われます。
こちらは別途チケットの購入が必要ですが、ご興味のある方はどうぞ。

ソーシャルイノベーションウイーク渋谷HIKARIE



・入会のご案内

サイエンス映像学会では、活動趣旨にご賛同いただける方のご入会を募集しております。

一般会員は年会費 5,000円で、月例研究会が無料参加( 通常500~1,000円程度)となります。

法人会員は年会費 50,000円( 1 口以上) となっております。
月例研究会に、1 口につき3 人迄が無料で参加できます。
また、大会と月例研究会での発表の機会がございます( ※ 理事会で3 分の2 以上の承認が必要)。大会での法人名のご紹介や、パンフレット、ホームページに法人名とロゴを記載いたします。

入会は、上記お申し込みフォームや大会会場でも受け付けております。

ご不明点がございましたら、サイエンス映像学会事務局までお問い合わせください。

サイエンス映像学会 法人会員お問い合わせ専用窓口
Tel  0 9 0 - 2 2 0 6 - 3 2 9 3 (会長 林 勝彦)



【2019年 7月度・月例研究会のお知らせ】

7月の月例研究会を開催いたしますので、皆様ぜひご参加ください。
(非会員の方は参加費・500円でございます。)

※参加費が無料になる一般会員(年間5,000円)もございますので、
この機会にご検討ください。


研究会タイトル:
自作を語る」シリーズ    NHKの科学番組と現在を語る

日時: 2019年 7月 31日(水)  19:30〜20:30
講師の都合により若干時間が遅れる場合がございます。予めご了承ください

会場: スタジオ・エル(東京都渋谷区神山町5-8)

ステラハイム神山の1階の会議室を使用します。NHK西口の道路を隔てたところにあります。
     ビルの入り口には牛のレプリカがあります。地図はここをクリックしてください

講師紹介と内容:

講師   出田 恵三 氏
元 NHK科学環境部部長  (今年の人事異動で組織変更)
現 NHK制作局第3ユニット長   (科学・福祉・ライフジャンル担当)

経歴

1965年 兵庫県生まれ
1989年  慶應義塾大学理工学部卒
1989年  NHK入局。主に 自然・科学番組多数制作。
「生きもの地球紀行」「地球不思議大自然」で、南極・北極も担当
・NHKスペシャル「地球大進化」シリーズ(2004年)
・NHKスペシャル「恐竜VS哺乳類」シリーズ(2007年)
・NHKスペシャル「世界初撮影!深海の超巨大イカ」(2013年)
・NHKスペシャル「フローズンプラネット」シリーズ(2014年)
・NHKスペシャル「明治神宮   神秘の森   100年の大実験」(20016年)
・ロボコン事務局(2006年〜2009年)
 ・映画監督『日本列島  生きものたちの物語』(2012年)
・その他、3D 、4K 、8K等も担当

受賞
・放送文化基金賞団体賞
・ジュールベルグ映像祭最優秀アドベンチャー賞
・菊池寛賞 など

共著
・地球大進化
・日本列島 生きものたちの物語 など

(企画   林勝彦)


サイエンス映像学会10周年記念大会は無事終了いたしました。
沢山のご来場、慎にありがとうございました。

今後ともサイエンス映像学会をよろしくお願いいたします。



サイエンス映像学会10周年記念大会の参加の申し込み、および懇親会のお申し込みは、
終了いたしました。

たくさんのご応募、ありがとうございました。

お申込みになられなかった方で参加をご希望の方は、当日会場に直接ご来場の上、当日の申込みであることを、受付にお伝えください。
※事前申し込みされた方を優先するために、後方のお席、または立ち見になる可能性があることをご了承ください。

懇親会の当日申し込みは、受け付けておりません。
何卒よろしくお願いいたします。



※法政大学はサイエンス映像学会とは関係がございません。
また、早稲田大学、Uni.Cafe125も同様に、サイエンス映像学会とは関係がございません。

大学、会場へのお問い合わせ、お電話は決してなさらないよう、よろしくお願いいたします。


相澤益男先生に名誉評議員就任の快諾をいただきました。

相澤先生は、東京工業大学学長、国立大学協会会長や内閣総理大臣をトップとする
総合科学技術会議常勤議員などを歴任され、現在は国立科学振興機構顧問をされています。

今後ともサイエンス映像学会をよろしくお願いいたします。





【10周年記念大会のお知らせ】 ※参加受付は終了いたしました。

サイエンス映像学会 10周年記念大会を2019年5月12日(日)13:00より
早稲田大学小野記念講堂で行います。

養老孟司氏をはじめ、医療、AI、AR、VR、映像関連の業界の方々が登壇いたします。

多方面からのご協力により、大会の入場料は無料になりました。

皆様のご来場をお待ちしております。
 

また、同日18時から、登壇者を交えての懇親会をUni.Cafe125で行います。
懇親会は有料(会費6,000円)です。

なお、懇親会は混雑が予想されるため、サイエンス映像学会の会員の方を優先させていただきます
当日の状況により、せっかくのお申込みにもかかわらず、ご希望に添えない場合がありますので、予めご了承の上でお申し込みください。

また、登壇者との写真撮影、サイン等のご要望はご遠慮いただいております

どうぞよろしくお願いいたします。


サイエンス映像学会 10周年記念大会
日時: 2019年 5月 12日(日)受付開始 12:30
会場: 早稲田大学 小野記念講堂(東京都新宿区西早稲田1-6-1)

懇親会 「養老先生を囲む会」  (主催   SVS. NEP有志)
日時: 2019年 5月 12日(日) 18:00~
会場: Uni.Cafe125 (新宿区戸塚町1-104 早稲田大学大隈講堂脇)




・入会のご案内

サイエンス映像学会では、活動趣旨にご賛同いただける方のご入会を募集しております。

一般会員は年会費5 , 0 0 0 円で、月例研究会が無料参加( 通常1 0 0 0 円程度)となります。

法人会員は年会費5 0 , 0 0 0 円( 1 口以上) となっております。
月例研究会に、1 口につき3 人迄が無料で参加できます。
また、大会と月例研究会での発表の機会がございます( ※ 理事会で3 分の2 以上の承認が必要)。大会での法人名のご紹介や、パンフレット、ホームページに法人名とロゴを記載いたします。

入会は、上記お申し込みフォームや大会会場でも受け付けております。

ご不明点がございましたら、サイエンス映像学会事務局までお問い合わせください。

サイエンス映像学会 法人会員お問い合わせ専用窓口
Tel  0 9 0 - 2 2 0 6 - 3 2 9 3 (会長 林 勝彦)



10周年記念大会 プログラム(予定)

 13:00 ~13:10 開会宣言 林勝彦
 13:10 ~14:30 「映像の黎明期から現在、未来へ」

坂井滋和、今泉文子
森田菜絵、高橋建滋、谷口直嗣
進行・伊藤博文、甲本仁志
 15:00 ~15:40 「8Kで描く、からだの中の宇宙」

新山賢治  浅香時夫 藤枝愛優美
 15:40 ~16:10
 「世界初の脳深部手術」 河瀬 斌
 16:10 ~16:40 「脳学者がAIにメスを入れる」 林 成之
 16:40 ~17:20 「AIは『バカの壁』を超えるか?」 養老孟司
 17:20~17:30 閉会宣言 林勝彦

※出演者、プログラムの内容は都合により変更になる場合があります。予めご了承ください。

大会パンフレット
https://sites.google.com/a/svs-j.org/www/home/SVC_10th_web_01_04.jpg


https://sites.google.com/a/svs-j.org/www/home/SVC_10th_web_02_v003.jpg?attredirects=0






【2019年 3月度・月例研究会のお知らせ】

3月の月例研究会は会場が早稲田大学となりますので、ご注意ください。


研究会タイトル:
自作を語る」シリーズ

日時: 2019年 3月 8日(金)  19:00〜20:30

会場: 早稲田大学(新宿区西早稲田1-6-1)
大隈講堂の向かい側にある高層ビル。
(JR高田馬場駅から早稲田大学行きバス終点下車。
バス停から見て道路を隔てた真向いの高層ビル。
裏側が大隈講堂)
早稲田大学公式サイトによるアクセス案内は、以下の
リンクからアクセスしてください。
https://www.waseda.jp/top/access/waseda-campus

講師紹介と内容:

室山哲也氏 (日本科学技術ジャーナリスト会議副会長・元NHK解説委員)

室山さんは、早稲田大学を卒業後、NHK入局。ディレクター、プロデューサーとして「ロボコン」、「人体Ⅱ〜脳と心〜」、「脳死」、など様々な番組を制作しました。中でも、チェルノブイリ原発事故は、NHK特集などで集中的に取り組みました。

 今回の自作を語るでは、代表作の一つ、放射能汚染による人体への影響を追った受賞作を見て語ります。



【2019年 1月度・月例研究会のお知らせ】

2019年最初となる、1月の月例研究会を開催いたしますので、皆様ぜひご参加ください。


研究会タイトル:
自作を語る」シリーズ

日時: 2019年 1月 30日(水)  19:00〜20:30

会場: スタジオ・エル(東京都渋谷区神山町5-8)

ステラハイム神山の1階の会議室を使用します。NHK西口の道路を隔てたところにあります。
     ビルの入り口には牛のレプリカがあります。地図はここをクリックしてください

講師紹介と内容:

八木 景子 氏 (映画監督)

八木景子監督は、2015年「ビハインド・ザ・コーブ〜捕鯨問題の謎に迫る〜」を制作し、映画界にデビューしました。
 この映画は、米国のR・シヨホス監督が、和歌山県太地町のイルカ追い込み漁を反捕鯨の立場から一方的に描き、アカデミー賞(長編ドキュメンタリー部門)を受賞した「The Cove」に対し、日本の鯨文化を擁護する日本政府代表と反捕鯨団体の幹部双方のキーパーソン双方の立場の見解を世界で初めて描いた映画となりました。
 この作品は、2005年世界8大映画祭のモントリオール国際映画祭に選ばれました。そのほか、反捕鯨思想の審査員からなる英国で、2018年に開催された「第3回 ロンドン・フィルムメーカー国際映画祭」で、長編ドキュメンタリーのベスト監督賞を受賞、同年NY国際映画制作者祭審査員特別賞なども受賞しています。また、2017年世界最大のネット配信会社Netfixで、世界22言語に翻訳され世界189カ国に配信されています。これは、日本のドキュメンタリーとして唯一の快挙と言われています。1月の月例研究会は、八木監督に自作の制作裏話しも含め語って貰うと共に、日本国のIWC(国際捕鯨委員会)脱退についても語っていただきます。


【2018年11月度・月例研究会のお知らせ】

11月の月例研究会を開催いたしますので、皆様ぜひご参加ください。


研究会タイトル:
自作を語る」シリーズ

日時: 2018年 11月 14日(水)  19:00〜20:30

会場: スタジオ・エル(東京都渋谷区神山町5-8)

ステラハイム神山の1階の会議室を使用します。NHK西口の道路を隔てたところにあります。
     ビルの入り口には牛のレプリカがあります。地図はここをクリックしてください

講師紹介と内容:

小野 直路 氏 (元NHK副会長、NHKエンタープライズEP)

科学ドキュメンタリー「あすへの記録」や、初めての大型科学番組部、「NHK特集  地球大紀行」12本シリーズなどを制作し、副会長に就任。退職後 NHKスペシャル「列島誕生  ジオジャパン」を制作した。自作への思いを語っていただきます。また副会長という仕事についてもお聞きします。



【2018年10月度・月例研究会のお知らせ】

10月の月例研究会を開催いたしますので、皆様ぜひご参加ください。


研究会タイトル:
自作を語る」シリーズ・NHKスペシャル「生命」シリーズを語る(仮)

日時: 2018年 10月22日()  19:00〜20:30

会場: スタジオ・エル(東京都渋谷区神山町5-8)

ステラハイム神山の1階の会議室を使用します。NHK西口の道路を隔てたところにあります。
     ビルの入り口には牛のレプリカがあります。地図はここをクリックしてください

講師紹介と内容:

日向 英実 氏(元NHK放送総局長、元NHKプロデューサー)

日向氏は、NHK入局後、科学ドキュメント「クローズアップ」など多様な番組を制作しました。代表作は、NHK特集「私は日本のスパイだった」「チェルノブイリ原発事故」や、NHKスペシャル「生命」などです。
 その後、番組制作局長、放送放送総局長なども歴任しました。10月の月例研究会では、自作を語ると共に、現在の放送やデジタル時代の放送などについても触れて貰います。



※ なお、11月の月例研究会は
11月14日 (水)を予定しています。 



【2018年4月度・月例研究会のお知らせ】

4月の月例研究会を開催いたしますので、皆様ぜひご参加ください。


研究会タイトル:
自作を語る」シリーズ(第1回)

日時: 2018年 4月25日(水)  19:00〜20:30

会場: スタジオ・エル(東京都渋谷区神山町5-8)

ステラハイム神山の1階の会議室を使用します。NHK西口の道路を隔てたところにあります。
     ビルの入り口には牛のレプリカがあります。地図はここをクリックしてください

講師紹介と内容:

加藤就一氏(日本テレビ)

今回から、「自作を語る」シリーズを始めます。第1回は民放初の本格ドキュメンタリー「ノンフィクション劇場」の伝統を継ぐ、「NNNドキュメント」について、加藤氏に「サイエンス映像」の視点も含めてお話を伺います。

加藤就一ディレクターは、現在61歳。早稲田大学政経学部卒業後、日本テレビ放送網入社。スポーツ教養局配属後「アメリカ横断ウルトラクイズ」「日本アカデミー賞授賞式」「行く年来る年1988」などの看板番組を担当。その後、日テレHPやスーパーテレビの統括などを経て、2010年から報道の「NNNドキュメント」統括プロデューサーを5年間勤めます。就任半年後、3・11が発生。直後から「震災関連」番組に取り組み、現在85シリーズになります。

中でも加藤氏の代表作は、 原発関連番組8本で、「活断層と原発、そして廃炉〜アメリカ、ドイツ、日本の選択」など6本が、科学ジャーナリスト賞、ギャラクシー賞、JCJ賞などを多数受賞しています。



【2018年2月度・月例研究会のお知らせ】

2月の月例研究会を開催いたしますので、皆様ぜひご参加ください。


研究会タイトル:
ポピュラーサイエンス 」事始め

日時: 2018年 2月26日(月)  19:00〜20:30

会場: コープオリンピア 530号室(渋谷区神宮前6-35-3)
東京メトロ千代田線 明治神宮前駅 徒歩1分
東京メトロ副都心線 明治神宮前駅 徒歩2分
JR山手線 原宿駅 徒歩2分


講師紹介と内容:
持丸 和朗 氏(科学ジャーナリスト・樹木医/ 元NHK『レンズはさぐる』ディレクター
/元NTV『所さんの目がテン!』ディレクター

 持丸和朗氏は、慶應義塾大学(経)の卒業論文で「科学思想史」について述べ、昭和34年NHK入局。映画部管理班を経て、27歳のとき科学産業番組部ディレクターに。『みんなの科学』や『自然のアルバム』などの番組を担当しながら、ジュニア対象のポピュラーサイエンス『レンズはさぐる』の企画を立上げ、定時番組を開発します。もう一つの代表作は、海外取材の特集番組『環太平洋の自然』で、『アラスカの自然』(NHK取材班・著/NHK出版)も著しています。

 その後、『レンズはさぐる』は、家族対象の『ウルトラアイ』 へと発展していきます。この番組が終了を迎えると同時に、NHKを退職、プロダクション「イースト」などで、すべての民放で科学番組を企画・提案・制作・出演もしました。代表作は、NTVの人気長寿番組になるポピュラーサイエンス『所さんの目がテン!』を科学指導・監修として新番組開発に携わるなど、民放でも活躍します。

 2月の月例研究会では、プロダクションを設立したり、60歳のとき、樹木医の資格を取り環境問題にも取り組みユニークな経歴と、温かい人柄の持丸さんに「『ポピュラーサイエンス』事始め」と題して波乱万丈の人生も含めて語っていただきます。


【2018年1月度・月例研究会のお知らせ】

新年明けましておめでとうございます。今年最初の月例研究会を開催いたしますので、皆様ぜひご参加ください。


研究会タイトル:
私の防災取材歴から」

日時: 2018年 1月29日(月)  19:00〜20:30

会場: コープオリンピア 530号室(渋谷区神宮前6-35-3)
東京メトロ千代田線 明治神宮前駅 徒歩1分
東京メトロ副都心線 明治神宮前駅 徒歩2分
JR山手線 原宿駅 徒歩2分

初めて利用する会場となりますので、ご注意ください。
地図はこちらからご確認ください

内容:
NHK科学番組ディレクターから解説委員の時代を通じて、国内外の地震災害・火山災害を取材してきた。その間、個々の取材を通じて、多くの貴重な映像も得られてきた。私自身が撮影したものも含め、映像が語る災害の実態とともに、将来に向けての防災教訓などを抽出してお話しする。

講師:
伊藤和明 氏(防災情報機構特定非営利活動法人会長 / 元NHK解説委員)

東京大学理学部地学科を1953年卒業後、6年間 東大教養学部で助手を務めNHKに入局。地震など地学に関する番組を多数制作し、1978年 NHK解説委員となります。その後も1990年、文教大学国際学部教授として、専門分野の研究、教育に携わり2002年に防災情報機構特定非営利活動法人会長に就任。翌年、「中央防災会議災害教訓の継承に関する専門調査会座長」として活躍。この間も、内外の地震災害、火山災害現場を多数取材し、 自ら撮影もしています。


【2017年11月度・月例研究会のお知らせ】

研究会タイトル:
NHKの健康情報番組の歴史を語る」

日時: 2017年11月27日(月)  19:15〜20:45

会場: スタジオ・エル(東京都渋谷区神山町5-8)
ステラハイム神山の1階の会議室を使用します。NHK西口の道路を隔てたところにあります。
     ビルの入り口には牛のレプリカがあります。地図は以下をごらんください。
http://www.studio-net.co.jp    

内容:
 野本睦美氏は、早稲田大学卒業後、NHKに入局。一貫して「きょうの健康」など、健康情報番組を担当してきました。退職迄の一時期、NHK文化調査研究所主任研究員として、報告書「健康番組情報番組は、視聴者のニーズにどう答えたか」を纏めたり、NHKエデュケーショナルに出向し、プロデューサーとして「健康情報公開番組」を制作しています。退職後も、NHK出版に移籍し、「きょうの健康」のテキスト作りや健康情報関連の編集などを担当してきました。
 11月の月例研究会では、健康情報番組ジャーナリストの野本さんに、NHKの健康情報番組の歴史を語って頂くとともに、民放の健康番組「発掘 !  あるある大辞典」捏造問題や、逆に テレビよりネットに深い健康情報を求める現代社会の傾向についても触れて頂きます。

講師:
野本睦美(健康情報ジャーナリスト・元 NHK「きょうの健康」ディレクター)



【2017年9月度・月例研究会のお知らせ】

※ この研究会の長谷川智子理事による報告文が、こちらに掲載されておりますのでご覧ください。

研究会タイトル:
CADによる産業開発の進化の歴史を語る」

日時: 2017年9月4日(月)19:00~20:30

会場: スタジオ・エル(東京都渋谷区神山町5-8)
ステラハイム神山の1階の会議室を使用します。NHK西口の道路を隔てたところにあります。
     ビルの入り口には牛のレプリカがあります。地図は以下をごらんください。
http://www.studio-net.co.jp    

内容:

9月の月例研究会は、コンピュータやCGが作り出すサイエンス映像やシミュレーションがいかに日本の産業を支え、製品を生み出してきたか歴史を俯瞰して具体的に語って貰います。講師は、CGクリエイターの小畑正好氏です。小畑氏は、武蔵野美術大学修士時代から、CGクリエイターとしてNHKスペシャル「驚異の小宇宙人体」や大河ドラマのタイトルの制作に携わり、ハイビジョン対応の国産CGシスムを開発した島精機製作所に入社。その後も早稲田大学教授として、コンピュータ設計支援システム(CAD)や、製品製造に欠かせないCAM等の研究等により、実業の世界でスーパーバイザーを務めたり、自ら新型自動車開発などを行うなど多様な活動を続けています。小畑氏に自分史を語る事を通して、コンピュータやCG等の機器の進化と製品開発の歴史を紐解いて貰います。

講師:
小畑正好CGクリエーター。元・早稲田大学特任教授。現・一般財団法人 日本自動車文化振興会 代表理事



【学術論文公開のお知らせ】

サイエンス映像学会誌に、最新の査読論文

博物館映像学の研究の枠組み ─学術映像標本を中心とした企画展示を事例として─』
藤田 良治(北海道大学 高等教育推進機構)/湯浅 万紀子(北海道大学総合博物館)

が掲載されました。こちらからご覧ください



【2017年7月度・月例研究会のお知らせ】

研究会タイトル:
NHK科学番組の開発史を語る」

日時: 2017年7月24日(月)18:30~20:00

会場: スタジオ・エル(東京都渋谷区神山町5-8)
ステラハイム神山の1階の会議室を使用します。NHK西口の道路を隔てたところにあります。
     ビルの入り口には牛のレプリカがあります。地図は以下をごらんください。
http://www.studio-net.co.jp    

内容:

「NHKスペシャル」を始め、NHKが制作する科学番組は、科学とはどういうものか、また最先端の科学から今何がわかるのか、そのような科学的な視点をわかりやすく伝えようとしてきました。
 7月の研究会ではそのNHKの科学番組がどのような歴史をたどってきたのか、科学番組の歴史に焦点を当てます。
 現在、初期のNHKの歴史を知る人は少なくなりつつありますが、甲本仁志さんはその歴史を知る稀有な存在であると共に、多数の新番組を自ら開発し、番組を制作して来たパイオニアの一人です。7月の月例研究会では、「NHK科学番組の開発史を語る」をテーマに語っていただきます。

講師:
甲本仁志(元NHK科学産業部部長)




*サイエンス映像学会では、今後、日本の科学映像がどの様な歴史をたどり、どの様に発展してきたかをまとめていきたいと企画しています。ジャンルは 1) 岩波科学映像など 2) NHKなどテレビ映像 3)伝統・郷土文化映像 4)子供科学映像などを考えています。


【2017年3月度・月例研究会のお知らせ】

研究会タイトル:
日本科学映画の生みの親 太田仁吉の思索と実践:教育における科学映像メディアの研究

日時: 2017年3月24日(金)18:30~20:00

会場: 立正大学品川キャンパス(東京都品川区大崎4-2-16)
内容:

 太田仁吉という人物を知る人は少ないかもしれない。太田仁吉は,1893(明治26)年3月25日,北海道札幌郡豊平村に生まれた。1914(大正3)年3月,札幌師範学校本科卒業後,小学校教師となった。小学校在職18年後の1934(昭和9)年,小学校教師から科学教育映画の製作者となり(当時41歳),多くの珠玉の作品を残した。
 しかしながら,今日,太田の映画観や業績について紹介した書籍,論文等は少なく,太田仁吉と「動く掛図論争」との関係について論じた論文等もまた非常に少ない。太田仁吉の没後,科学教育映画は,スクリーンからテレビの学校放送番組へ,VTR,CD・DVD,パソコン上の映像ファイル,学校放送番組の映像の全体あるいは一部(断片)を抜き出したweb上のコンテンツ(「クリップ」)集,そして,今後本格的に導入されてくるであろう「デジタル教科書」の動画へと移りつつある。このように,科学映像メディアは様々な場面で見られるが,「動く掛図論争」は,その後,同型の議論が繰り返され,現在も形を変えて存在しているが,科学映像メディアが,教育において,どのようなものであるべきかという研究は少ない。
 そこで,本報告は,没後,後進らに,「日本科学映画の生みの親」と呼ばれることになった,太田仁吉の科学教育映画についての思索と実践を明らかにする。

講師:
吉岡有文(立正大学社会福祉学部子ども教育福祉学科特任准教授)




【2016年12月度・月例研究会のお知らせ】

研究会タイトル:
「岩波『たのしい科学』デジタルアーカイブを語る」

内容:
 「科学映画を観る会」(1989~、現:映像と科学教育の研究会)では、この「たのしい科学」を上映してフリートークを楽しんできましたが、会の講師牧衷氏を中心に、「たのしい科学」を含む岩波科学映画をDVD復刻し、「たのしい科学教育映画シリーズ」として世に出してきました。さらに2016年には、残されていた185本の「たのしい科学」(16mmフィルム)を、岩波映像株式会社との協力によりDVD復刻を完成しました。

講師:
 長谷川智子(荒川区立尾久八幡中学校講師)

【2016年11月度・月例研究会のお知らせ】

研究会タイトル:
「映像の力と上映ワークショップ活動」

内容:
 奄美群島は東京に暮らしていると沖縄の一部であったり、海のきれいなリゾート地というイメージを抱く方が多いのを感じます。幼少の頃から地域に根ざす文化に心惹かれ、2011年から基層文化の映像記録の現場にいた私にとっては、奄美は長い時間をかけて積み上げてきた固有の文化があり、日本の古代文化を辿ることができる貴重な場所です。
2015年の11月、世界自然遺産登録。奄美群島の一つ喜界島で行われた古代製鉄復活の記録。2011年喜界島で12世紀に行われていたとみられる古代製鉄跡が発見されました。この発見は関係者に大きなインパクトを与えた。
 800−900年に行われていた古代製鉄。同じ場所で、当時と同じように、たたら作業のリーダー村下(ムラゲ)の指示のもと、各地から集まった製鉄技術者と集落の人が協力して古代製鉄の再現が試みられた。
 製鉄の起源や伝搬は世界的にみてもまだ解明されていない。農耕と同時に伝わったとされる製鉄の技術。周囲48.6キロの喜界島での試み、何を掘り起こすのだろうか。

講師:
中川美帆氏(郷土映像ラボラトリー主宰)



【2016年10月度・月例研究会のお知らせ】

 10月14日(金)午後 7:00 から 午後8:30 の予定で開催いたします。会場は株式会社スタジオエル1階会議室となります。
 ※  いつもと会場が異なりますので、ご注意ください。地図などは以下をご覧ください (渋谷NHK西口向かい) 。


研究会タイトル:
「ETはいるか」

詳細はこちらをご確認ください


【A Movie of Science】

エウロパの最新状況




【サイエンス映像学会 大会のお知らせ】

 2016年度の大会を8月27日(土)に法政大学・市ヶ谷キャンパス 外濠校舎4階(東京都千代田区)で開催します。会場までの案内図はこちらをごらんください今年の大会テーマは「映像とコミュニケーション」で、企画発表と公募発表で構成されます。多くの発表のお申し込みをいただき、ありがとうございました。

 プログラムは以下のとおりです。■ は企画発表、□ は公募発表となります。

開場: 10:30
11:00〜11:10
 開会挨拶・その他事務局からのご連絡

11:10〜12:10
□ インターネットを活用した教材開発と評価(藤田 良治
□ 生命の内部変化を初めてとらえた3次元デジタル映像「スケスケ大図鑑」(田中 孔一
□ 科学教育映画における太田仁吉の作品と思想、その業績(吉岡 有文

13:00〜14:40
■ テレビ映像技術の進歩〜フィルムから8K時代まで〜(松原 武司
□ 最後の秘境 アマゾンを撮り続けて15年(岡部 聡
□ 映像による探究活動/アクティブラーニング「モンシロチョウが見ている世界」(櫻井 順子
□ MT4VR - 静止画像を用いた軽量・高画質なリアルタイム動画コンテンツの作成手法(本田 昂大

15:00〜17:00
■ NHKスペシャルは3・11をどう描いてきたか?(浅井 健博・予定
□ 知られざる福島原発裁判(内藤 翔大
□ アルツハイマーへの挑戦~松澤式診断法と治療への提言~(小池 美稀・早川 絵梨佳・大橋 春加
■ 世界初の脳深部手術〜“河瀬のトライアングル”とは?〜(河瀬 斌

 参加は無料で、どなたでもご参加いただけます。ぜひご来場ください。


【2016年 7月度・月例研究会のお知らせ】 

  7月11日(月)午後 6:30 から 午後 8:30 の予定で開催いたします。関西学院大学東京丸の内キャンパス(東京駅日本橋口直結・サピアタワー東京10階)です。ビルのセキュリティーの関係上、できるだけ事前に参加登録をお済ませください。

研究会タイトル:
「ドキュメンタリー映画『流-ながれ』」


【サイエンス映像学会 大会のお知らせ】

 2016年度の大会を8月27日(土)に法政大学市ヶ谷キャンパス(東京都千代田区)で開催します。今年の大会テーマは「映像とコミュニケーション」となります。

 講演は事務局が企画する「企画講演」と、会員の皆様の研究発表などを発表する機会となる、公募から選定される「公募講演」からなります。以下のとおり、皆様から公募講演を募集します。
  • 公募講演に特定のテーマは設定されておりません。今年の大会テーマに関わらず、サイエンス映像の分野に関係する研究発表を自由にご応募ください。
  • 公募締切は2016年7月18日(月・祝日)となります。以下の書類をダウンロードし、公募要領をご確認ください。

上記のファイルがダウンロードできない場合は、事務局(svs@svs-j.org)までお知らせください。添付ファイルとしてお送りいたします。


【2016年 6月度・月例研究会のお知らせ】 

  6月29日(水)午後 6:30 から 午後 8:30 の予定で開催いたします。関西学院大学東京丸の内キャンパス(東京駅日本橋口直結・サピアタワー東京10階)です。ビルのセキュリティーの関係上、できるだけ事前に参加登録をお済ませください。

研究会タイトル:
「チェルノブイリ事故 30年でわかったこと」


【2016年 5月度・月例研究会のお知らせ】 

  5月27日(金)午後 7:00 から 午後 8:30 の予定で開催いたします。関西学院大学東京丸の内キャンパス(東京駅日本橋口直結・サピアタワー東京10階)です。ビルのセキュリティーの関係上、できるだけ事前に参加登録をお済ませください。

研究会タイトル:
「映像でみる学生目線の社会問題」


【2016年 4月度・月例研究会のお知らせ】 

  4月15日(金)午後 6:30 から 午後 8:30 の予定で開催いたします。関西学院大学東京丸の内キャンパス(東京駅日本橋口直結・サピアタワー東京10階)です。ビルのセキュリティーの関係上、できるだけ事前に参加登録をお済ませください。

研究会タイトル:
「映像から和食の魅力を探る」



【A Movie of This Week】

アジア各地で皆既日食




【2016年 3月度・月例研究会のお知らせ】 

  3月15日(火)午後 6:30 から 午後 8:30 の予定で開催いたします。場所は法政大学市ヶ谷キャンパス・ボアソナードタワー (25階 会議室C)です。

研究会タイトル:
「モンシロチョウが見ている世界」と「ヒトが見ている世界」
もんしろちょう―行動の実験的観察― (岩波 カラー 27分 1968年)
  第23回毎日映画コンクール教育文化映画賞ほか受賞多数



【2016年 2月度・月例研究会のお知らせ】

  2月22日(月)午後 7:00 から 午後 8:30 の予定で開催いたします。場所は関西学院大学東京丸の内キャンパス(東京駅日本橋口直結・サピアタワー東京10階)です。ビルのセキュリティーの関係上、できるだけ事前に参加登録をお済ませください。

研究会タイトル:
「全国こども科学映像祭」入選作の紹介




【12月度・月例研究会のお知らせ】

  12月15日(火)午後 6:30 から 午後 8:30 の予定で開催いたします。場所は法政大学市ヶ谷キャンパス・ボアソナードタワー (25階 会議室C)です。

研究会タイトル:
中学生が感動して科学映像を見た!技術をつなぐ、東京ゲートブリッジ




【NHK番組アーカイブス学術利用トライアル事務局からのお知らせ】

  NHKより、アーカイブス保存の番組コンテンツの研究利用トライアルへの参加者を募集について、告知が届いています。詳細はこちらのアドレスからご確認ください。
 なお、サイエンス映像学会は、このトライアルの選考等については一切関知しておりません。会員の皆様はそれぞれの自己責任においてご応募ください。
 

【11月度・月例研究会のお知らせ】

  11月24日(火)午後 6:30 から 午後 8:30 の予定で開催いたします。場所は法政大学市ヶ谷キャンパス・ボアソナードタワー (19階 会議室D)です。

研究会タイトル:
 最新の宇宙科学を、「誰でも見られる」映像で解説する




【今後の予定】
12月 15日(火)午後 6:30 …「東京ゲートブリッジ」に関する映像の上映会 法政大学市ヶ谷キャンパス 25階 会議室C
2015/10/28


【2015年度大会終了のご報告】

 サイエンス映像学会2015年度大会は、無事終了いたしました。ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。こちらより、林勝彦会長からの大会報告をお読みいただけます。

2015/08/31