理事

2018年4月25日現在

名誉会長
 養老 孟司 東京大学 名誉教授 1937年鎌倉市生まれ。62年東京大学医学部卒。67年東京大学医学博士。81年東京大学医学部教授。東大総合資料館長/東大出版会理事長/北里大学教授/京都国際マンガミュージアム館長等歴任。NHKスペシャル『驚異の小宇宙 人体Ⅱ脳と心』諮問委員兼6本シリーズキャスター。NHK『養老孟司の虫眼鏡』出演。著書『唯脳論』『からだの見方』『バカの壁』など150冊以上。小林秀雄賞/毎日出版文化賞/山本七平賞選考委員。日本の健全な森をつくり直す委員会委員長。サイエンス映像学会初代会長。現在、名誉会長、東京大学名誉教授。



会長
 林  勝彦
元NHKエグゼクティブプロデューサ
元東京大学先端研客員教授
 1943年東京生まれ。慶大卒、NHK入局。代表作は、NHKスペシャル「驚異の小宇宙 人体/脳と心/遺伝子・DNA/CD-ROM」(日本賞等、国際賞多数)。「にがよもぎ・チェルノブイリ原発事故」(国際モンテカルロ賞本賞)。E特『ウイルス』『災害医療(トリアージ)』。Nスペ『遺伝子・DNA(バイオテロ)』。BSL-4 設置検討委員会委員』。東大先端研客員教授、TUT教授、科学ジャーナリスト塾長等歴任。映画「いのち」監督。科学ジャーナリスト賞選考委員。上武大学客員教授。SVS会長。編著『これが脳低体温療法だ』『科学ジャーナリストの警告』共著『原子力』放射性廃棄物担当。『人体』(20巻)。
NHKスペシャル「驚異の小宇宙・人体」プロジェクト ~ 20年の歩み ~

講演・出演の連絡先・090-2206-3293、hayashi.katsuhiko.sj@gmail.com

副会長
 河瀬 斌慶應義塾大学名誉教授
世界脳神経外科連盟名誉会長
 1944年 東京生まれ。1970年 慶應義塾大学医学部卒。1978年医学博士。米・シンシナティ大学留学。1983年「脳深部手術法」を世界で初めて開発。『 河瀬のアプローチ  』と呼ばれる。慶大講師などを経て、1996年、慶大医学部教授。元日本脳神経外科学会会長、日本再生医療学会会長、日本頭蓋底学会会長/ 理事長等歴任。受賞『 美原賞 』『平成19年日本脳外科斎藤眞国際賞』『慶應義塾賞』『米・Dandy賞』など。外国論文、医学映像多数。現在、慶大学名誉教授。中国蘇州大名誉教授。米・カルフォルニア大学、シンシナティ大学、ユタ大学客員教授。世界脳神経外科連盟名誉会長。SVS副会長。

 元村有希子毎日新聞論説委員
テレビコメンテーター
  北九州市生まれ。1989年毎日新聞入社。西部本社報道部、福岡総局などを経て2001年、東京本社科学環境部。日本の科学技術と社会との関係をつづった連載『理系白書』により06年の第1回科学ジャーナリスト大賞を受賞。科学環境部デスク、同部長などを経て19年6月から論説委員。近著に『カガク力を強くする!』(岩波ジュニア新書)『科学のミカタ』(毎日新聞出版)など。毎日新聞にコラム『窓をあけて』、サンデー毎日『科学のトリセツ』を連載中。富山大、九州女子大客員教授。TBS『新情報7days ニュースキャスター』『サンデーモーニング』、RKB『サンデーウォッチ』コメンテーター。
毎日新聞 記者紹介へのリンク


 小畑正好 デジタルハリウッド客員教授
(株)島精機製作所
1966年8月8日生まれ、和歌山県出身。武蔵野美術大学空間演出デザイン学科卒業、武蔵野美術大学院空間演出デザインコース修了。1987年NHKスペシャル驚異の小宇宙人体に参加。91年島精機製作所入社、NHKエンタープライズと島精機製作所の合同プロジェクトに着任渡米。帰国後NHKエンタープライズCG部門に所属。大河ドラマのオープニングタイトルNHK初のCGで制作。映画のVFX監督として監督今村昌平氏、三池崇氏等の作品を多数歴任、メディア工房社外取締役、早稲田大学理工学術院教授等を歴任。FFシリーズ等ゲーム、ポケットモンスターやガンダム等アニメ関連等のCGデビジョンの統括等、CM、映画、TV、等のCGから産業応用でCAD運用のプランニングも手掛ける。

名誉評議委員長
 林 成之日本大学名誉教授
米・マイアミ大学終身臨床教授
 1939年  富山県生まれ。1966年 日本大学医学部卒。1970年 医学博士。米・マイアミ大学留学。1991年、『脳低温療法』を開発。世界初。1993年、日大付属板橋病院救命・救急センター部長。1996年、日大医学部教授。米・マイアミ大学脳神経外科臨床生涯教授。国際脳低温療法学会会長など歴任。受賞『第2回国際脳低温療法賞』『モロゾフ賞』など。著書『脳低温療法』(総合医学社)、『勝負脳の鍛え方』(講談社)など多数。現在、日大名誉教授。SVS名誉評議員委員長。


 相澤益男国立科学振興機構顧問
元東京工業大学学長
元総合科学技術会議常勤議員
 生命工学、バイオエレクトロニクス研究の第一人者であるとともに、東京工業大学学長、国立大学協会会長、文部科学省大学設置・学校法人審議会会長、総合科学技術会議議員を歴任し、日本の大学院改革、科学技術政策に関する提言を行ってきている。内閣府の沖縄科学技術大学院大学学園の今後の諸課題に関する検討会座長も務め、沖縄科学技術大学院大学に対する政府の財政支援を求める外部評価結果の提出を行うなどした。(ウイキペディアより)


監事
 甲本仁志元NHK 産業科学部長
元NHK 熊本放送局 担当局長
元NHK 会長室 担当局長
元NHK出版取締役
 昭和35年 慶應義塾大学(社会学・新聞研究所)を卒業後、NHKに入局、科学定時番組・数のふしぎ・暮らしの数学・みんなの科学・科学時代・あすへの記録・きょうの健康・教養特集・特集番組、黒い太陽(日食)・月をめざして(アポロ月着陸)・成功した日本の人工衛星(おおすみ)・火山列島の謎・海外取材番組、都市と災害6本、70年代われらの世界、地震と大都市・NHK特集五つ子一年・五つ子二歳・をディレクター担当。昭和41.1.「科学時代 雪害とたたかう」前島賞受賞。プロデューサーとして教育テレビスペシャル、生命科学の驚異3本、パノラマ太陽系6本、ウォッチング(現ダーウィンが来た!)トライ&トライ(現ガッテン!)開発、ルポルタージュ日本、謎のUターンて、芸術祭大賞受賞。NHKテキスト、きょうの健康発行など。


 豊嶋征彦 デザイナー/津田塾大学で演劇指導
元NHKエグゼクティブデザイナー
 1938年生まれ 1961年武蔵野美術大学デザイン科を卒業、NHK入局。ドラマ、音楽番組などのセットデザインを担当。福岡放送局勤務の後1977年放送文化基金でアメリカ、ブラジルのテレビ美術を調査研究、グラフィックス・コンピュータに出会う、以降コンピューター・グラフィックスによるテレビ美術制作の研究開発に取り組む。「驚異の小宇宙・人体」でのバーチャルセットを担当。1995(株)NHKアートに移籍、ニュース・グラフィックスの電子制作に従事。 JAICA専門家派遣事業で北京・韓国・チリのテレビ局でCG制作を指導。 2005年女子美術大学非常勤講師 2019年津田塾大学で英語劇の舞台美術のアドバイザーを務める。SVS監事。

理事
 飯島康太郎国立がん研究センター
東海大学大学院博士課程
 1992年埼玉生まれ。小学生時代にNHKジュニアスペシャルなど多くの科学番組に子役として出演し、科学に興味を示す。2010年日本大学理工学部物理学科入学。同大3年生時に日本大学量子科学研究所電子線利用研究施設に入職。同大の卒論はPXRの二次元平面線量分布取得用線量計の開発であり、本卒論で優秀賞を受賞。2014年日本大学卒業後、東海大学医学部大学院に入学。2015年に国立がん研究センター中央病院放射線治療科にて非常勤医学物理士として勤務。2019年に医学物理士が独立した部署となり国立がん研究センター中央病院放射線品質管理室の医学物理士となる。2019年放射線治療人工知能研究会役員就任。2020年東海大学にて博士号(医学)取得。

 伊藤博文元NHKプロデューサー
ワイズフールピクチャーズ代表
  早稲田大学政治経済学部政治学科を卒業後、日本放送協会(NHK)に入局。NHKスペシャル『驚異の小宇宙 人体』の映像を制作し、第29回日本テレビ技術賞受賞。デジタル映像技術の開発、8K超大型映像の制作を主導中

 梶塚チハル株式会社スプリューム 代表取締役
株式会社ケー・エー・ジェー 代表取締役
関西学院大学総合政策学部 非常勤講師
 東京大学工学部卒。卒論はモザイクウイルスのRNA解析。(株)スプリューム代表。関学(非)講師。大学時代に世界初のCG映画「トロン」と出会い、抽象的概念を楽しく伝えるCGに開眼。(株)トーヨーリンクスに入社。筑波科博・東京電力館の巨大映像や、NHK教育番組CGなどを制作。この体験を生かし、AR/VR/AIなどを融合し、新しい表現/メディアの世界を提唱中。●代表作:NHKスペシャル『驚異の小宇宙 人体III 〜遺伝子・DNA〜』のCG制作。第17回ユネスコ賞などを受賞、BBCがCGを評価し購入。日本科学協会『Cubic Earth』14年制作。小〜高の科学教育に活用。
株式会社スプリューム

 軍司達男元NHKエデュケーショナル社長 1945年生まれ。1968年東京大学工学部都市工学科卒、NHKに番組ディレクターとして入局。主に科学番組のドキュメンタリー番組(原子力、技術立国、地球環境、医療、生命科学などのNHK特集)を制作。サイエンス番組部長、衛星放送局長などを経て、2003年放送衛星システム社長、2006年NHKエデュケーショナル社長。定年後は東京工科大学非常勤講師(~2017)などに携わる傍ら、科学技術振興機構のサイエンスニュース編集長(~2017)、TV制作プロダクションの企画担当(~現在)など。ジャーナリストとして個人的なウェブサイト「メディアの風」(2005年~)で15年以上にわたってコラムを発信してきた。SVS理事
メディアの風 ホームページ

 古賀毅敏三才児教育学会 事務局長
曻地三郎・手作りおもちゃ親子愛情教室
事務局長
フェニックス三郎記念館 事務局長
 1964九州大学農学部卒業、1964~1998:NHK日本放送協会。2000:NPO九州アジア記者クラブ設立・理事長。2001~2013:曻地三郎秘書(95歳~107歳・12年間)、2003~三才児教育学会・事務局長。2004~2007 :JICA草の根支援事業「中国しいのみクラス」設立支援、2014~フェニックス三郎記念館 事務局長。制作・著書:NHK特集「珊瑚礁の海に人魚を見た」、「インドタイガー」「地球汚染」海は密やかに警告する。NHKスペシャル「巨大台風の謎」。NHK・ETVスペシャル「原爆稲50年目の稔り」。声の図書館「曻地三郎」CD全25巻企画制作。グラビア集「102歳児」95歳からの青春グラフィックス、「炎の百三歳児」生きる力が湧いてくる、「炎の百五歳児」人生に余りはない、企画編集出版
 後藤理一郎  
 佐藤成美サイエンスライター サイエンスライター、明治学院大学非常勤講師(生物学)、農学博士。食品会社の研究員、大学の研究員、教員などを経て現在に至る。研究所の広報誌やサイトなどにも原稿を執筆している。著書に『「おいしさ」の科学』(講談社ブルーバックス)『お酒の科学』(日刊工業新聞社)など多数。
「おいしさ」の科学 佐藤 成美 (著)

 新山賢治企画舎 GRIT代表。元NHKEP/理事 77年NHK入局。主な制作番組に「驚異の小宇宙・人体」(1989年科学技術映像祭最優秀賞)「 生命・40億年はるかな旅」(1994年)「原爆投下・10秒の衝撃」(1998年芸術祭大賞)、「被曝治療83日間の記録~東海村臨界事故~」(2001年モンテカルロ映像祭最優秀賞)「戦慄の記録 インパール」(文化庁芸術祭賞テレビドキュメンタリー部門優秀賞)など。


 瀬尾 拡史株式会社サイアメント 代表取締役社長・医師
デジタルハリウッド大学大学院特任准教授
東京大学 先端科学技術研究センター 学術 支援専門職員
 1985年東京生まれ。筑波大学附属駒場中学校・高等学校在学中に驚異の小宇宙 人体を視聴し、そのCG映像に衝撃を受ける。高校卒業後の進路として、科学に基づいた映像を作り出すために医学を学ぶことを決意。東京大学医学部医学科卒。医師。東京大学医学部附属病院にて初期臨床研修修了。東京大学在学中、デジタルハリウッドへのダブルスクール にて3DCG の基礎を習得。3DCGの医療現場での活用を目指し 、医療 3DCG 映像及び医療 3DCG ソフトウェアの研究・開発・制作に取り組んでいる。2016年には、ノーベル生理学・医学賞受賞の大隅良典先生のノーベル賞受賞レクチャー用3DCG 映像( Working Model of early step of autophagy induction )を制作し、スウェーデン ストックホルムの受賞会場にて上映された。
 鳥山 大フリーランス翻訳者
 中川美帆郷土映像ラボラトリー主宰
元民族文化映像研究所所員
 
 西野博喜 日本歯内療法学会(日本歯科医学会 専門分科会)理事 専門医 前事務局長
日本顎咬合学会(日本歯科医学会 認定‘分科会)指導医 
日本科学技術ジャーナリスト会議(JASTJ)理事
 昭和33年生 歯科医師 埼玉県志木市開業 歯科領域を中心に映像を活用して講演活動をしています。
武蔵野美術大学(2016.11.7) 早稲田大学オープンカレッジ(2018.1.20) かわさき市民アカデミー(2018.7.2 2019.5.27 2020.1.20) その他、地元小学校における保健教育講演、商工会、市民サークルなど多数。
JASTJの活動:◎3事故調トップ(畑村洋太郎 ・黒川清 ・船橋洋一)へのインタビュー収録し、動画編集、ネット配信作業。
毎月開催される外部講師招聘講習会の編集、配信作業。
 長谷川智子 公立中学校非常勤講師 東京理科大学応用化学科卒,企業の分析室を経て公立中学校非常勤講師。仮説実験授業、岩波科学教育映画の授業に取り組む。子どもが主体的に学ぶ授業で、子どもたちからの「たのしい、わかる」という反応が、教師を続けてきた原動力。DVD岩波「たのしい科学教育映画シリーズ」(2004,2009)他の復刻。分担執筆:丹羽美之,吉見俊哉編「岩波映画の1億フレーム」、9章、現代に生きる岩波科学映画(2012)東京大学出版会。半世紀前の岩波科学教育映画を現代に活かす(2018,2,2)デジタルアーカイブ学会誌。サイエンス映像学会理事,映像と科学教育の研究会会員、仮説実験授業研究会会員他。趣味ヴァイオリン。

 藤田良治 愛知淑徳大学 創造表現学部 准教授 筑波大学大学院図書館情報メディア研究科博士後期課程修了 博士(情報学)。北海道大学総合博物館などを経て現在に至る。専門領域は博物館映像学。映像を標本と捉え、映像標本を活用した視覚情報教材の開発を行っている。主な著書に『学船 北海道大学 洋上のキャンパスおしょろ丸』(中西出版)、『100万人のフィールドワーカーシリーズ第15巻「フィールド映像術」』(古今書院)などがある。
 藤田貢崇 法政大学 経済学部 教授 北海道教育大学教育学研究科、北海道大学大学院理学研究科修了。博士(理学)。科学技術振興機構、北海道大学などを経て現職。科学教育・物理学教育を手がける。著書に『ミクロの窓から宇宙をさぐる』(NHK出版)、訳書に『物理学は世界をどこまで解明できるか』(白揚社)など。
 村田真一NHKエンタープライズ自然科学番組エグゼクティブ・プロデューサー 1957年新潟県長岡市生まれ。1981年NHKにディレクターとして入社、以来、自然番組の制作にたずさわる。「生きもの地球紀行」のプロデューサー等を経て、現職。ドキュメンタリー番組の最高峰の一つといわれるイタリア賞を受賞した「NHKスペシャル 映像詩・里山 命めぐる水辺」を始め、国際的な受賞も数多い。海外の放送局との国際共同制作の実績も多く、最近では「NHKスペシャル 大アマゾン 最後の秘境」(2016年)「NHKスペシャル ホットスポット 最後の楽園」(2011年第1シリーズ、2014年第2シリーズ、2020年第3シリーズ)など多くの大型自然番組を企画・制作している。

事務局長
 坂井滋和 早稲田大学 基幹理工学部 教授
 国際情報通信研究センター所長
 1956年生まれ、岡山県出身。専門はコンピュータグラフィックス、科学の可視化、デジタルコンテンツ制作。1980年に東京工業大学工学部を卒業後CG制作に従事し、数々のTV番組にCG映像を提供してきた。おもなCG映像としては、NHK特集「その時翼に何が起こったか」(1985)のダッチロール映像、同「検証・チェルノブイリ原発事故」(1987)の原子炉汚染状況や大気汚染状況のCG映像などの事件・事故に関する化学映像や、NHKスペシャル「銀河宇宙オデッセイ」(1989)の3次元銀河映像、同「ナノ・スペース」の電子セット、など多くのNHK放送の科学番組でCG映像を担当した。制作した作品は各国の科学映像祭で多くの賞を受賞し、こうした業績が射止められて第一回文化情報学会特別賞を受賞した。1994年4月からは、九州芸術工科大学芸術工学部助教授、2001年に早稲田大学に移籍し、同大学国際情報通信研究センター教授に就任、現在は同センターの所長を務めながら、若手の指導・育成に従事する。

事務局代行

 成田 顕CGクリエイター
NHK人体CD-ROM制作


 デジタルコンテンツ制作会社(ベルデ企画)のクリエイター職を経て、1996年に独立。博物館等の知育コンテンツやVR制作、企業や医療の技術ビジュアライゼーションに携わる。 92年、現SVS事務局長の坂井滋和氏のディレクションの元で富山県博覧会のマルチメディアコンテンツを制作。作品内に使用された人体「生命を守る~ミクロの戦士たち~」の免疫戦争のCG映像に感銘を受けてCGを独学で学ぶ。97年、約4年の歳月をかけて制作に携わったNHKのCD-ROM「マルチメディア人体」はニューヨークアートフェスティバルでグランプリ、アメリカ教育工学コミュニケーション学会で最優秀教材賞等、国内外のコンテストで高い評価を頂いた。三国志を題材にした映画「レッドクリフ Part I、II」(2008~2009)で製作担当した日本向けオープニング解説映像はジョン・ウー監督から絶賛の言葉を頂いた。